ライゼですとうとうこの日がやってきました

怪獣・フラウとランチタイム

『ライゼお兄ちゃま、これが僕ちゃんのご飯皿でちゅか
今日から、ご一緒にランチタイムなのでちゅね
』『もしや、お兄ちゃまのほうが大きいのではないでちゅか

いくら僕ちゃんが小さな可愛い仔猫だからと言って
そんなことは許しませんでちゅ
』たわけたことを言うなっ
怪獣・フラウっ
とにかく食べるにゃ

素早く食べないとフラウに奪われるにゃ
ガツガツ・バクバク・ガシガシ~
『ライゼお兄ちゃまの分も僕ちゃんにくだちゃい
』
なっ何をするっ
まだお皿にカリカリが残ってるじゃないかっ
だからフラウとお昼ご飯なんて嫌にゃんだっ
怪獣・フラウは僕のご飯も奪い取るっ
にゃいっ
もうにゃいっ
カリカリがにゃいっ
『ライゼお兄ちゃま・・・僕ちゃん、もっともっと食べたいでちゅ
だって僕ちゃんは育ち盛りの仔猫ちゃんでちゅもん
』
フラウの食欲と図々しさは留まることを知らず
僕のご飯TIMEを地獄に変える・・・
『もうにゃいっ、もうにゃいっ、もうにゃいでちゅ

ケチでちゅ、ドケチでちゅ、カリカリをもっとよこせ~
』フっ、フラウくん・・・
本音が出てますけど・・・
『おっと、失礼ちまちたでちゅ
僕ちゃん、もっと食べたいだけでちゅよ
』フラウとのご飯TIMEは騒々しくて食べた感じがしにゃい・・・
『僕ちゃん、ライゼお兄ちゃまのようなデブ猫ではないでちゅ
ダイエットする必要もないプリティな僕ちゃんでちゅ
もう少しカリカリをプリーズでちゅ
』かっ、怪獣・フラウ~っ

イケニャンの僕のどこがデブ猫にゃんだっ

僕、やっぱりご飯は一人で食べたいにゃ・・・










