和歌は、あなたの心を映す鏡です
「和歌セラピー」は、和歌を使って未来を占うものではありません。
三十一文字の和歌を通して、自分でも気づいていなかった心の動きや、本来の自分の位置を見つめる時間です。
同じ和歌を読んでも、心に響く言葉は人それぞれ違います。
それは、その人の心が今必要としていることが映し出されているからかもしれません。
私たちは悩みがあると、「何をすればいいのか」という答えを探しがちです。
でも、本当に大切なのは、答えを増やすことではなく、自分が今どこに立っているのかを知ること。
私はこれを「魂の座標」と呼んでいます。
整えるとは、自分を変えることではありません。
本来の自分がいる場所へ戻ることです。
和歌の静かな響きは、考えすぎていた頭を少し休ませ、忘れていた自分の感覚を思い出させてくれます。
セッション中に涙を流される方がいるのも、何かを与えられたからではなく、自分の中にあったものと再会するからなのでしょう。
もう少し知りたい方は、こちらをご覧ください。
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