れいのブログ「現役教師とともに、不登校を考える場所」

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\不登校・進路に悩む親御さんへ/
「その子に合う次の一手」を、共に整理しませんか?
本当は子どもって、結構頼もしい。
いろんな教育現場と協働中。



こんにちは、不登校支援×現役教師のれいです。

本日は、暴言を吐く子に親ができる考え方の紹介です。


①親御さん側の気持ちを蔑ろにしないこと。

「反抗期だから仕方ない」「相手は自分の子どもなのだから、私が我慢しなきゃ」と、その時の気持ちを抑えこむだけだと、しんどくなることがあります。


②表現上の言葉尻だけを真に受けないこと。

子どもから手が出たり、キツイ言葉が出るのは、「本気でそう思っている」というより、「適切な言葉が見当たらない、分からない」ことも多いです。


言葉の使い方や、手が出たことに対する注意なども大切ですが、その一方で、子どもが何を拒絶しているのか?今どういう状態なのか?も見逃せない部分だと感じます。⁡

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③親から離れた場所で、考えることや、自分と向き合うことは、自立への橋渡しであることを知っておく。


よく笑い話で、「うるせえクソババア」と言われたお母さんが、「あら!ついにこの子にも反抗期が!お祝いね〜!」とかわす漫画やエピソードがありますが、あれはあながち間違っていないということです。


今まで直接的な誘導ではないにせよ、親とともに決断したり、考えてきたところから、「これは自分で決めるんだ」という領域に向き合っていく。

それはまさに、自立の第一歩とも見れるということです。⁡


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