れいのブログ「現役教師とともに、不登校を考える場所」

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\不登校・進路に悩む親御さんへ/
「その子に合う次の一手」を、共に整理しませんか?
本当は子どもって、結構頼もしい。
いろんな教育現場と協働中。



不登校のお子さんに、

「こんなところあるよ」と、フリースクールや通信制高校を提案したりする親御さんは、とても多いと思います。


「うちの子は起立性調節障害で朝が弱いし…」

「とにかくテストが嫌いみたいで…」

「でも、居場所や高卒資格は持っていて欲しい」


お子さんに対するさまざまな評価や思いがあって、「じゃあこれなら?」という思いで提案される流れが多いように感じます。


もし、親御さんが提案をして、

お子さんから投稿のセリフが返ってきたら…

どう感じますか?


「自分の進路のことよ!もう中学生なんだから!」

「分かんないって何!?」と、

少し腹が立つでしょうか。


「分からないなら、どんなシステムか、うちの子に合うのか、調べてあげなきゃ!」と、

少し焦ってしまうでしょうか。


私は、「あっ、この子はだいぶ落ち着いてきたな」「自分で考えていけるだろうな」と安心します。


自分が未知の環境に入って、「どうなるか分からない」のは、誰しも当然のことだし、


「自分が未知の環境に入る」未来のことを、イメージできている時点で、「今ここが苦しすぎて、未来のことなんて考えられない」フェーズからは抜け出せています。


しかもそれを冷静に親御さんに伝えられている。


これらはかなり前向きな兆候と取れると思うのです。


お子さんが発する言葉や表情から、「何をどう読み取るか」の答えは、一つではありません。私は親御さんと、そこを一緒によく考えています。



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✅深く教育・不登校テーマを学びたい方

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