先日、リサイクルショップに売った衣類が、あまりに安かったため、
手間がかかりそうで二の足を踏んでいたフリマに興味が湧いてきました。
(ちなみに衣類は、ミルクのタンクトップが400円だっただけで、
あとは全て5~10円の買取でした。サングラスは、キズのあるものが5円、
普通のものでも10円でした)
私の地域では、駅裏で開かれる大きなフリマが、
月1回開催される。
ちらっとのぞいたことはあったけど、
出店することになるとは考えなかったので、
売る側の視点で見たことがなかった。
出展者の主婦が95パーセントで、
洋服、子供服、アクセサリーなどの小物が主だったような覚えがある。
このフリマでは、飲食物もオッケー(許可は各自必要)、
業者出店もオッケー、車出店もあり。
なんでもあり。
イベントもあり。
青空フリーマーケット。
地域では、かなり大規模なものです。
行く場所が駐車場のないところなので、車出店しか考えていません。
車がない場合よりは、1000円ほど割高ですが、
便利のよさを考えると、やっぱり車がいいです。
商品の搬入も楽だし、もちろん駐車料金のことも考えなくてよし。
くつろぐ場所も車の中でいいし、
車のトランクのドアが屋根にもなるし、暖房も冷房もついてるし。
現在、ちょうど夏物と冬物を入れ替えしていて、
着ない夏物を処分したいので、5月に出店を計画中。
売るときの注意&心構え:
○ひたすら何でも持っていく!
→車出店なら、かなりの量が持てます。
お客の誰が、どんなものを気に入るかなんて、
出店してみなければわからない。
○出店のルールを必ず確認する。
→フリマは「エコロジー、リサイクル」という目的があるので、
自分の手作り小物を販売したりするときは、注意が必要な場合も。
○売る前日までに、周りの人に、フリマに出店することを言いまくる。
→それぞれの家の不用品などが集まるかも。
(売れ残った場合の品物をどうするかは事前に決めておく)
○端っこはお得!
→入り口や出口は、印象に残りやすいかも。場所も覚えてもらえる。
このためには、集合時間の1時間くらい前に現地に入っているくらいでないと。
準備するもの:
○当然、商品
→衣類、キャラクターもの、未開封の引き出物、雑貨類。
衣類は、季節をはずしたものは売れない。
キャラクターモノは、よく売れるらしい。箱がなくても全然オッケー。
○小銭(おつり)+銭箱
→盗まれないように注意! 管理は厳重に。
1万円札からのおつりにも対応できるように。
○袋
→購入してくれた商品を入れるためのもの。
自分で買い物をしたときの、貯めた紙袋なんかでもオッケーかしら。
○ビニールシート
→地面に商品を広げるためのもの。
与えられたスペースが広ければ、地面でくつろぐのにもいい。
この場合、レジャー用の折りたたみ椅子なんかもあるといいかも。
○ガムテープ
→マルチに活躍してくれるものです。
箱の補強、風の強い日のビニール止め、値札にもなる。
○食事
→せっかくだからお弁当を作っていきましょう。
○ペン、電卓
→ペンは、値段を安くするときなど。電卓は、暗算に自信がない人に。
○雨天時のビニールシート
→少量の出店で車なら、トランクのドアを屋根にして、しのげます。
○冬は防寒、夏は日焼けに注意
→一日中、外にいるわけだから、季節を考えて。
ネットを参考にした、上級者アイテム:
○黒布
→みんなビニールシートらしいから、差別化を図る意味もあり。
乗せた商品も、よい品物に見えるマジックもあり。
○洋服かけとハンガー
→これは私も必須アイテムだと考えていました。
組み立て式のシェルフのクローゼットを二つ持っていこうかと。
バラせば車に積めるし、やっぱり商品がよく見える気がする。
洋服は、ハンギングしてあった方が、絶対に見てもらえると思うし。
○テーブル
→やっぱりお客さんは、
しゃがまなくても商品を見られる高さにモノがあった方が見てくれやすいと思う。
○衣装ケース
→普段から、いらないものを投げ込んでおき、それをそのまま車に積み、
商品の陳列も、ケースを引き出し、枠の上に乗っけるだけ。
終了すれば、引き出しをおさめてそのまま撤収できる。
事前に準備しておいた方がいいもの:
○値札
→売りたい値段より高く設定しておく。必ず値切られるから。
倍くらいで提示しておき、お客はだいたい半額で言ってくるから、
4分の3くらいで交渉が成り立つように、うまい話術で(難しい)。
でも、ブランド物でもない衣類なら、1000円は超えないようにしよう。
○サイズ表
→サイズって案外大事かも。
すべてMです! というポップがあるだけで違うね、きっと。
私は、衣類はもちろん、手作り石鹸も販売を計画中。
作り始めたばっかりだってのに。。
一人では自信がないので、ダンナも同伴させる。
売れ残ってしまったら、石鹸以外はその足でリサイクルショップに売ってしまおう。
そうならないためにも、もってけ泥棒状態でもいいや。
石鹸のパンフやポップも作ろう。
なんだか楽しそう。