かなり久しぶりの更新となってしまった。

育児&妊婦生活にシフトしちゃってたからな。


産休にも入ったので、再びやるか、シンプル生活!


部屋を見回せば・・・汚い。

でも、かろうじて新しいモノは増やしてない。


更新しない間、シンプルライフに向けて前進したといえば、

掃除のためにスイブルスイーパーを購入したことくらい。

(ネットで安い正規品をゲット)


eco検定も受けました。

合格しました v(^-^)v

(かなり合格率は高かった)


石けん、化粧水作りも続けている。

なので、美容代はかなり浮いている。

そしてお肌の調子もよい♪ これは嬉しい。


モノが増えないと、

片付け、掃除もあまり苦ではない。

少ない労力で、とりあえず現状維持は続けていた。


でもやっぱりまだ汚い。

以前、どれだけ汚かったんだって感じ。


まあ、またぼちぼちやりましょ。



ということで、今日はブログの過去記事を整理した。

これも整理整頓のひとつということで。


下書きのまま手をつけていなかった記事を、

なんとか形にしてアップした。

「お金の話」以降の記事は、全て過去記事アップです。

みんなのテーマにもどんどん投げ込んでみた。

5月とかの記事なんだけど。。

この年の瀬に、なんて季節はずれ。


いろんな人の記事をのぞくと、

年末大掃除の真っ最中。


私の出産が近く、しかも安静命令が出ているので、

我が家に年末大掃除なんて文字はない。


ダンナやってくれないかなあ・・・。

今の私はとにかく、


「買わない・増やさない」

だけです。


家計簿はつけてます。

でも、吟味して計画的に出費を抑えるところまではいってません。


コンビニやドラッグストアには、出来るだけ入らないようにしています。

あくまで出来るだけ、ですがね。


そのほかの節約は、これといってしていません。


でも、生活の中で意識は持つようにしています。

エコにまで考えは回らないものの、

電気なども、気付けば節約するようにしています。


例えばテレビ。

朝は、出かける直前の20分くらいしかつけません。

ニュースは新聞でチェックしているから、

別に観なくてもいいのかもしれませんが、

(いつもチャンネルはほぼフジテレビ)

単に出勤時間は正確なほうがいいため、

アナログの針の時計を見るより、

テレビの正確な時計を見て、家を出たいという理由だけです。


ヒーターや電気カーペットも、必要ないと思えば消します。


あったりまえじゃ~ん、と言われそうですが、

これが、1年前までの私は、ヒーターもカーペットも

とにかくつけっぱなし。

会社から帰ってきて、カーペットの電源が入れっぱなしだった、

ということもよくあったし、

もっと悪いのは、それをほとんど反省しなかったこと。


今思えば、どれだけの電力(というかお金)を無駄にしてきたんだ・・・。

本屋に並んでいる、

最新のシンプルライフ系の本も気になるけど、

節約するための本を買う、というのは、

それも長い目でみれば無駄遣いな気がするので、

新刊は決して買いません。


ということで、

私がじっくり読んだことがあるのは、

地域の図書館で借りたもの

or

ブックオフで100円で購入したもの

に限定されることになる。


最近では、けっこう新しい本でも、

図書館やブックオフを探せばごろごろあるもので。

さすがに発行後2~3年はたっていないと、

ブックオフで100円では買えないけれど。


本を増やさない、というのも、

私にはかなり課題。

昔は本に埋もれて生活していたからな。

シンプルライフ系の本を読みあさっていた時期で、

タイトルは忘れたんだけど、

買わない知恵ってヤツで、

これは~って思って本を開いたけど、

これが案外期待はずれだった。


ゴミを工作しておもちゃにしたり、

ひたすらそういうものの作り方が載っていた本だった。

でも、その中で使いたいと思ったアイディアだけ

抜粋してあったメモを見つけたのでアップしてみた。

洗濯洗剤についてくるスプーンを二つ合わせて、

中にお米の粒とかを入れてテープで止める。

これは子供のおもちゃとして与えるガラガラというわけ。

キャラクターのシールとかを貼れば、

それなりになるかなって。


でも、随分ちゃっちいことに代わりはない。


使えるアイディアってこれくらいしかなかったな・・・。


段ボールでフォトフレームとかもあった。

上手に作ればかわいいけど、

作ってみようとは思わない。


そのほかは、牛乳で作る踏み台椅子とか、

定番のものはあるけど、

とてもインテリアを考えると使いたいものでもない。


というか、「必要性を感じない」ものばかりだったからか。

ガラガラもフォトフレームも踏み台も、

家にあるものなんだもん。


ゴミを利用して作っても、それが不要品の欄に加わるだけ。


もっと、日常的に消費するものとかの方が

魅力的なんだけどなあ。


牛乳パックにしても、いらない踏み台作るんだったら、

肉を切る使い捨てのまな板にでもした方が、

なんとなく「再利用した!」って感じがする・・・。


ちなみにうちの自治体では牛乳パックは回収なので、

再利用はしないけれど。

インテリアと収納は別物

に考えると、

ろくなことがない気がします。


だからきっと、私の部屋は片付かなかったんだ。


基本的に、気に入らないものは部屋に置きたくない。

しかし、そんなこと思っていても、

はっきりいって気に入らないもののほうが、部屋には溢れている。

全部交換しよう、もしくは処分しようと思ったら、

かなりの労力、お金がかかる。

だから出来ない。

だから、いつまでも部屋を見てはげんなりする。

やる気をなくす→ますます汚くなる

悪循環だ。ダメだこりゃ。


私は、シンプルライフが軌道に乗るまで、

インテリアには目をつむることにした。

実用性、機動性を最重要視して、

あとは切り捨てることにした。


とにかくいらないものは切り捨てていく。

どうしても保管しなければならないものは、

とことんまで整理して、

プラスチックコンテナにでも何でもいいから、

入れておく。


生活導線を確保する。

よく使うものは前、あまり使わないものは後ろ。

一つの動作で取れないものはないようにする。


そこに、インテリア性だとかは一切なし!

それを考え出すと、手が止まってしまうからだ。

そして、使いにくい収納にしてしまったりする。


壁の汚れやキズを隠そうとして家具を置いたり、

いつも必要なのに、見栄えが悪いからと奥にしまっておいたり、

そういうことをやめてみたのだ。


そうしたら、案外スムーズに整理が進む。

味気ない部屋になったけどね (・・。)ゞ


インテリアは最後。

自分が納得できるまで片付けたら、

次はインテリア。


・・・そのレベルに達するのは、いつのことになるやら。

外国のお店は、わりと夕方早くに閉まる。

都会でもそうだ。


家族と過ごす時間を大切にするということなのだろう。

店の店主にだってみんな家族がいるわけだから。


日本の街を見渡すと、

お店はどこも夜遅くまであいている。


欲しいものはすぐに手に入らなければならないという考えは、

日本人の悪い癖だというような記事を、何かで読んだ。


24時間店があいていて、便利だからといって、

生活に潤いが出るだろうか。否、という意見だった。


確かに便利だけどね。

あれ食べたい、と思ったときに買えるってのは。

でも、本当は店なんて5時で閉まっていいんだよ。


いつでも買える環境が幸せなのではない。


店が開いてれば、どうしても必要だと思ったときに

助かるじゃないか、という意見もあるけれど、

その気の緩みが、本当ならダメなんだろうね。


育児をするようになって、

「あ~、オムツ切らしてた!」

なんてことがたまにあって、

買いに走ることがあるけれど、

まあ、要するにちゃんと買っとけばいいわけで (;^_^A

世の中が便利だ、と思って甘えちゃうから、

深夜に店が開いていることがありがたくなっちゃうだけで。


まあ、これは主婦になってからの意見だけどね。

ちゃらちゃら夜遊びしてた時代で、

コンビニがなかったら、きっとつまらなかっただろうなあ。

夜遊びなんかしないほうがいいんだろうけどね。

世の中が便利になったから夜遊びする人が増えたのかな?


子供の将来を考えると、

じゃあやっぱりお店は早く閉まった方がいい (・∀・)

家計簿をつけはじめて4ヶ月がたちました。


節約生活を送るにあたって、これはやらなきゃと、

始めたものですが、

なかなか合うものがなく、自分で試行錯誤して作りました。


5年ほど前まで、

自分でも感心するほど詳細な家計簿をつけていたことがあるんですが、

パソコンのバックアップを取っていなかったことで、

全てのデータをすっ飛ばしてしまったという出来事があり、

それ以降、ショックが大きすぎて、

反動で家計簿を全くつけていませんでした。


今回こそはがんばろうと心に決めています。


エクセルを使って、毎月ごとにシートを増やしていくのですが、

自分の使いやすいようにカスタマイズしていき、

ようやく今月あたりから、

自分の使いやすい形になってきました。


最初は、ひたすら収支だけをつけていました。


しかし、銀行に預けているお金や、

給料引きされるお金など、

目に見えないお金の増減がある。

また、

預け入れや引き落としなど、

何の損にも特にもなってないけれど、

手持ちのお金が増えたり減ったり、ということもある。

すると、

つらつらと収支を並べても、

手持ちの現金を合わせづらいので、

それらを調整するのに、不慣れな私はちょっと苦労しました。



しかし、収支だけを見ても明らかになる、我が家の財政難。


贅沢なんかしてないし、雑費は減らしているのに、

固定出費だけでもあっぷあっぷ。


二人目が出来たようなので、今後のことを考え始めたら、

頭が痛い。


二人分の保育料を払うのはきっと無理なので、

仕事はやめなければならないかもしれない。


しかし、そうするとダンナの給料だけで

家族4人暮らさなければならない。



絶対無理!


あんな安月給じゃあ。



ん?


でも待てよ。



ちょっと計算してみました。


私が仕事を辞めて、浮くお金を考えてみました。


当然、子供の保育料は浮く。


保育園だと必須だったミルクも、母乳でがんばることにする。

オムツも、布オムツでがんばる。


社会保険や住民税も、扶養に入ればタダ。


これらを総合すると、案外10万近く浮くことがわかりました。



じゃあ、私が専業主婦の状態になった我が家には、

いくら足りなくなるのか。


計算してみました。



チーン。



8万円と出ました。


・・・どっちにしろ、無理だわ。



でも、私の給料分、全てが毎月の赤字になるわけじゃないので、

いろいろと工夫すれば、もしかしたらやっていけるかもしれない。



まずはこの8万円をどこから工面するか。


子供は自分でみることになるので、

昼間、働きに出ることは出来なくなる。


託児つきの職場なんて、そんなおいしいところがあるわけがない。


在宅でお店を始める計画があるのだけど、

最初から、収入を見込めるかどうかもわからない。


退職して何ヶ月は、失業保険でしのぐつもりだけど、

その後の保証がない。


小さなところから始めていかなければならないのかな。


ダンナのタバコをやめさせるとか?


家庭菜園でも始めるとか?


とりあえず、家計簿をつけたことで、

お金の流れがだんだん見えてきたので、

対策を練っていきたいとおもいます。

重曹で使ってはいけないもの


:アルミニウム


クエン酸で使ってはいけないもの


:鉄、大理石



化学反応を起こすらしいので、

ダメだそうです。

最近はナチュラルクリーニングもブームになってきたので、

雑誌や新聞のコラムで、

よくこういった記事を見かけます。


勉強、勉強。

どーにも貧乏性になってきたので、

買うものは全て、「作れないか?」と考えてしまう、

最近の私でした。


専業主婦だったら、家庭菜園くらいしてたと思います。


ただ、場所がないので、無理ですが。。


いろいろ手作りしたり、エコ家事したりして、

案外馴染み深い、ハーブってヤツ。


これまでは、私の人生に関わってくることなんてなかった彼ら。


せいぜい、レストランのメニューでお目にかかるくらいかな?



でも、ハーブのエッセンシャルオイルを石鹸に入れたり、

洗剤に混ぜたり、化粧品に入れたり、

最近身近になってきたので、

エッセンシャルオイルはもちろんムリだけど、

ドライハーブとかを手作りしたい気分になってきた私。


不純な動機から、買ってきたハーブの苗たち。


どれも198円とかなので、無駄になってもそんなに惜しくない値段。

(節約主婦は、そんなこと言っちゃいけません)


鑑賞用にもいいかなと思うので、衝動買いしてしまいました。



サボテンも枯らす私が、いつまで続くか微妙ですが、

水をあげてれば、とりあえず死にはしないと思うので、

気楽に始めてみることにします。

私の捨てられない理由は、

年とともに変化しています。


つい最近までは、

「何かに使えそうだから」

というありがちな理由。


この観念を持っていると、

紙切れ一枚でも捨てられません。


私は、読んだ雑誌や、広告に至るまで捨てられない人間でした。


少し前に意識改革し、

「愛着」でモノの要、不要を判断するようになりました。


段ボールや空き箱、

必要以上に多い紙袋類などは、

とりあえずすぐに処分できました。


でもまあ、次のこの愛着というやつもなかなかクセモノです。


「これは母にもらったもの」

「旅行に行ったときのお土産」


私のはそういうレベルじゃなかったんです。


「これは、あの旅行に行ったときのお土産屋の紙袋」

「これは、あの時あのお店に行ったときにもらってきたチラシ」


それに加えて、パンフレット集め魔でしたから、

例えば旅行会社に行くとすると、

全てのコースのパンフレットをもらってくるんです。


そして捨てられない。


これも、ある意味愛着です。


「あの時あのお店で、どんなことを考えながらこのパンフを読んでいたか」

という、思い出ともいえないような思い出に芽生える愛着です。


今思えば、アホらしいの一言に尽きますけど。


これでは、部屋がいくつあっても足りません。


しかし、こんなものを捨てるのにさえ、

デジカメで証拠写真を残して、

「私はこういったものを所有していたことがある」

証拠を残さなければ、

思い切れませんでした。


厄介な性格。


というわけで、対処としては、

「愛着がわく前に捨てる!」

ということ。


問題は、以前から所有していたものですが、

デジカメで写真を撮ってから処分する儀式は、

やめられそうもありません。