‥‥というタイトルでこの写メだが、
別に「連休初日はスカイツリーに行きましたぁ!」という話しではなく、
土曜日の朝から業務上の都合で講習に行った際に、見えた名所を撮りましたというだけの事だ。
建造中は錦糸町駅のホームから定点観測していたスカイツリーだが、私の撮り方は上のように中央にツリーを据えて邪魔物もなくスッと見せるよりも、下のように被るものも写しこみ普通に目で見えるアングルで撮るのが芸風。特にスカイツリーは大都会にそびえ立っているのだ、そうそう視界にさえぎるもの無く見るにはわざわざ場所を見つけなければならない、極めて作為的な結果である事が多い訳でね。
私の作為で言えば、下のようにiPhoneのHDR機能を使って輪郭が強調された写メを選んだ事だ。自然に撮れた時には暗く潰れた交差点標識も、補正されて明るいHDR画面なら場所が分かるからね。
いや、世間一般的に普通に行われているやり方では面白くないと思う私の天邪鬼さが、こういう写メを選ばせたのが本当のところだ。それは過去にたくさん掲載したスカイツリーの写メの群れで証明されているのだが。
昨年の1/3くらいはiPhoneのカメラ機能が使えないトラブルに見舞われたために、すっかりブログ更新の意欲を失っていたものが、年明けに復活したものだからね。朝のありふれたスカイツリーの写メで珍しいネタでもないし、なんとなくこんな話しになってしまった。
さて、今日1月11日は半年ぶりに個撮に行く予定。今年のヲタ活動始め。年末年始はアイドリング!!!のリリースイベントにも乃木坂の握手会にもセッション撮影会にも行かず静かに過ごしてきたが、ようやく都合がついた。昨年のアイドルイベント総参加本数58本と、現場ヲタにしては極めて少数な実績。今年も大差無いと思われるが、12月13日の乃木坂46有明コロシアム・ライブ以来ひと月ぶりのヲタ活を楽しもうと思う。
‥‥まとまりが無くGDGDな更新だが(^_^;) 今日はやり逃げることにする。
ご無沙汰しております。しばらく更新していませんでしたが、『私は元気です』(←増田未亜か?!‥‥というツッコミをしてくれる人も少ないんでしょうね。1980年代は遠い‥‥) 健康面では大病もなく、年齢相応に劣化しております。
さて12月は初めて井の頭公園の一角にあるジブリ美術館の初来館を果たしてきました。
オフィシャルで勧める三鷹からバスよりも、地図で確認できるように吉祥寺南口からはバスでも徒歩でもけっこう近く、道順も分かりやすい。帰りのバス待ち列の長さも考えると、そのルートで正解でした。
平日の朝イチ・10時の回ですが、開場時間前から長蛇の列。ちょっと待ちましたが、流れがまずまずあるので、有名ラーメン店や原宿で人気ポップコーン店に並ぶよりイライラしません(笑)
さて中に足を踏み入れれば、わざと道に迷う造りになっていると聞いていた通り、慣れるまでは迷いますな、やはり。
建物も展示も、期待を裏切らない小世界。日本人の創った世界ですね、いい意味で。
映画は美術館上映のためのものですが、既知の作品ではなくとも面白いので、観ないのは勿体無いですよ。
入場時間が区切られてはいますが、見終わる前に次の回の人たちが入ってくるので、最初の回で入って物販とレストランは早めに行く‥‥事をお勧めしたいです。映画と(レストラン脇の)飲食スタンドはそれほど待たなかったですね。物販は並ぶことよりも、狭いので人口密度が高くて、商品を見るにも苦労します。私の購入は
・ラピュタのパズーのキャップ
・ジブリ美術館のMAPハンカチタオル
連れは
・魔女の宅急便のジジのお財布
・となりのトトロ(不明なキャラクターの)もふもふした小マスコット
・ジブリ美術館のMAPハンカチタオル(色違い)
で、しめて概ね8000円ほどでした。
食事メニューは限られているので、あまり選択の余地は無いですね。食事でなければまぁまぁ選べます、外のスタンドメニューも含めれば。
中は撮影禁止なので、当然遵守した私が紹介する展示風景も無いのですが、たくさん来場していたアジア系(中国語か英語を話している我々のような外見の人たち)の観光客は無視して撮りまくっているのが、かつて海外で悪名高かった『外国旅行のノーキョーご一行』のような現地のルールを意にかけないお上りさんに見えてしまいましたね。
そうそう、出口もちょっと迷いますし、場内はカンで動かずに、ガイドのリーフレットを見ても係員に聞く必要はあると思っていたほうがいいと思います。
規模からして、全てのジブリ作品をフューチャーした展示ではないので、特定の作品にだけ思い入れが強いと外すかもしれません。ジブリ全体を包み込んだ異空間を楽しむつもりで来館するのが正解ではないかと思いました。
在館時間は、入場並びは除き食事込みで2時間半余りでした。
しょっちゅう行くほどではないが、またリピートしたい気持ちにはなりました。





