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「生きるって言うのはね」

「きっと誰かと心を通わせること。」

「そのものを指して、生きるって呼ぶんだよ。」

(本文から掲載)


君の膵臓をたべたい(キミスイ) 読みました。
(この略し方肝吸いにしか見えん。)

タイトルにピピッと来てしまった人は、だまって1400円と消費税で手に入れてしまって後悔はないでしょう。

人と接するときも、心が広くなりそ。
主人公のドライさ加減がとても好き。
主人公の本が好きな表現が妙にリアル。
主人公とヒロインの掛け合いがもはや漫才。
映画化するならヒロインは吉高由里子さんか桐谷美玲さんでお願いします。

タイトルの「君の膵臓をたべたい」は、
二人にしかわからない、二人だけにとっての究極の尊敬の言葉かな。


最後のシーンは、「あの花」と同質の泣かせ方を感じました。
とても良い本でした。







そこはかとなく、あらすじがばれる上、書いてる内容がカスなので↓は見ない方がいいかもです。









つらい設定なのに、最後は悲しみしかないのに、読後はとても幸福感と充実感の混ざったような感覚でいっぱいになります。

一部セカチューや陽だまりの彼女にも通ずると言う話がありますが、まぁ納得。

物語のキーアイテムとなる○○文庫をきっかけに、全く正反対の性格の、でも、本当は似たもの同士の二人がお互いを高めあう話。本当にかわいらしい二人だわ。

面白いと思ったのは、主人公の名前は最後までわからず、それまでは、相手と主人公の関係性に応じた内容で表現されてます。

あと、本好きの主人公の名前は、大物作家2人から取られている模様ですw


以上、長い書評は下手だw

#本 #小説 #なんちゃって書評