土曜日の午後、公民館の会議室を借りて




4時間の会議




毎日、1時間ほどの畑作業



昨日は、午前中、市内にあれ、某企業さんに相談しにいき



午後からの打ち合わせを終え




18時から20時までの会議室での会議




話し合いの中で




栽培ものの生産や管理、収穫やパック詰めなど



野菜づくりはハンパない事が




数字であらわすと、改めてわかる




有機栽培野菜が、価格が一般的に高めなのは




当たり前で




それだけ安心、安全な野菜づくりをされていて




それだけ、愛する子どもを育てるがごとく




手間暇をかけ、お金も愛情もかけている




農業人口は2007年から比べると、半分以上減っているらしい




汗水流し、農業を目指す人は





年々減っている現実





後継者も減っている現実






美味しい野菜や米が、当たり前のようにスーパーに並び




当たり前のように買い





当たり前のように食べてきたが




とんでもない!




毎日、毎日、汗を流し




朝から晩まで自然相手の、厳しい環境のなかで




農家さんが働いてくださっているからこそだ




そして、農家さんは間違いなく日本の食生活を支え




私たちが生きるための大切な命の素を与えてくれていり




しかし、そのうち、日本の野菜や米はもとより肉や魚までもが




全て輸入ものになっていくのではなかろうか





国内産の野菜や米やお茶や肉や野菜が





ドンドン高くなるのは当たり前なのだ





そんな問題をどうクリアしていくのか?




ある意味




金足農業高校に




希望の光がをみいだし




応援する気持ちは





今さらながら





わかるなぁと、シミジミする・・・