緑羽・零(b40674)
*Caractere*
ミステリアスな一面を持つ腹黒少女。
本当は、眠たがり屋で明るい少女だったが
「血」と「戦」が零を変えた。
初対面、嫌いな人の前では『~です、~ます』言葉。
信頼する仲間の前では、本当の自分を出す。
勉強は理数系が得意で、その他はそこそこ。
左利きで語尾がカタカナ。
*Un chiffre*
腰の辺りまで伸びる美しい漆黒の髪と「血」のような紅い瞳を持つ。
昔は髪の長さは肩甲骨の辺りでサファイアのような碧い瞳だった。
また、戦闘時、怒っている時などは瞳が藍→紅。
(最近では通常時も紅)
*Elever*
零が6歳の頃、両親にとある廃墟病院に捨てられた。
それ以降、両親を酷く恨み憎んでいる。
また8歳のある時、『貴種ヴァンパイア』に覚醒。
その後は数人の人間と『吸血儀式』を行い『従属種ヴァンパイア』を作ってきた。
不思議な力に導かれ、銀誓館に11歳の時に入学。
*Une bataille*
戦闘時は『妖狐』の血が覚醒し、耳と尾が出現。
鮮やかな紅と黒で装飾された紅の打ち刀『御守血霧姫』を使用。
「居合い」「三段突き」を得意とし可憐に舞う。
『戦』になると敵見方関係なく攻撃を仕掛ける。
また、『血』に触れる度に狂い出し『羅刹』のように化す。
*Une chose favorite*
戦争。血。桜。紅薔薇。三日月。夜。
本業は『妖狐』だがヴァンパイアのように血を好む。
『血』は気に入った人の血しか飲まない。
*Une chose odieuse*
平和。両親。新月。朝。
平和が嫌いなわけではないが、戦のほうが好き。
月が出ていない日は機嫌が悪い。
Une peronne de tuerie que jai affame pour sang…