2026年1月23日金曜日から1泊2日で、
広島電鉄の新規開業区間の駅前大橋ルートと、
電停の再取材を計画したが、
その前日の1月22日木曜日に千葉県がんセンターで、
定期検査のために計画年休を取得していて、
折角なら受診後に前乗りすることにした。
当初の予定では午前中の受診のあと、
千葉まで戻ってここで昼食を喰い、
13:02千葉駅始発の総武快速線・逗子行で東京に出て、
約1時間の乗り換え時間で車両取材して、
14:48東京発の東海道・山陽新幹線「のぞみ75号」で終点の広島まで行く。
しかし実際には10:30a.m.には千葉駅まで戻れたので、
予定を変更して千葉では昼食を喰わず、
東京駅でラーメンストリートに行って喰うことにした。
10:41千葉駅発の総武快速線・逗子行きで東京まで行き、
いったん改札を出て東京ラーメンストリートに行く。
東京ラーメンストリートは東京駅八重洲側の東京駅一番街の、
地下1階にあるラーメン専門店の集まりで、
10件の店が集結している。
今まで多少の入れ替えもあったが、この時点で、
家系ラーメン 革新家 TOKYO
塩らーめん専門 ひるがお
そらのいろ NIPPON
津軽煮⼲ ひらこ屋
東京駅 斑鳩
東京煮干し らーめん玉
とんこつらーめん 俺式 純
みそきん
味噌麺処 花道庵
六厘舎
の10件があった。
ひるがお、そらのいろ、斑鳩、らーめん玉、花道庵の5件は、
今までに入店したことがあったので、
折角ならまだ行ったことのない店に入ろうと思い、
「津軽煮⼲ ひらこ屋」に並ぶことにした。

店の前には5人程度しか並ぶスペースがないため、
通路を挟んだところに行列用のスペースが用意されている。
先に券売機で食券を購入し、係員に案内されて列の最後尾に並ぶ。
普段は並んでまで食事をすることはないのだが、
今日は新幹線の時間までたっぷりあるため、
時間潰しの意味合いもあってここで並ぶことにした。
約30分並んで漸く入店する。

購入したのはあっさり玉子1,080円とご飯200円である。
カウンターに案内され、食券の半券を渡してラーメンを待つ。
前には「美味しい食べ方」の表示があった。

そこには以下のように書かれていた。
美味しい食べ方
スープから一口
ひらこ屋の出汁は煮干の旨みと深いコクの三段仕込みが命。
まずレンゲで一口啜り、香りとコクをじっくり堪能。
特に追い煮干からインパクトを直に感じられます。
麺はスープに絡めて一気に啜る
中太の手もみストレート麺がよく絡むのが特徴。
啜った瞬間、少し歯ごたえが残る茹で加減で食べ応え抜群。
チャーシューを楽しめ!
スープに沈めて「温チャー」に。脂がとけて美味さ倍増
チャーシューをごはんにのせて「ニボ一味」を振ってミニ丼に!
結びメンマの遊び心を忘れずに
コリコリ食感と出汁を感じろ
味変アイテムで自分流に
・ラーメンダレ
煮干出汁を感じてもらうため、予め返し「ラーメンダレ」を少なめにしております。
「しょっぱめ」がお好みの方は1~2周まわしてお召し上がりください。
・ブラックペッパー
パンチを効かせた一杯に
・ニボ一味(媛いりこ+一味唐辛子)
ラーメンの中盤、スープにひとふり、辛味と香ばしさが広がります
・唐辛酢
まろやかでやわらかい酢。ラーメンの終盤レンゲ一杯をほんの少し
・ごはん(生煮干ふりかけ付き) で〆る
スープをごはんにかけて雑炊風にするも◎
創業二〇〇五年 ひらこ屋
入店してからも20分くらい待たされ、
漸くラーメンが提供される。

濃厚なスープも用意されていたが、
凭れそうなので“あっさり”にした。
太麺が煮干しの効いたスープの中にあり、
トッピングは大きめのチャーシューが3枚も載っていて、
刻んだ葱や結ばれたメンマが特徴的。
生煮干ふりかけ付きのご飯も直ぐに提供。
濃厚な時には必須だが、
あっさりでもご飯は美味しく食べた。
※参考:東京駅一番街公式ホームページ https://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/





















