旅名人-七隈線の完乗と西鉄駅取材の旅3.
3.飛行機の予約とANAからの変更-3日前の天気
旅名人の九州満喫きっぷの3回(人)で、
2025年10月12日日曜日に、
七隈線の延伸エリアの乗り潰しと、
西鉄天神大牟田線と甘木鉄道の駅取材を企画、
これに合わせて約1年前の、
2024年10月29日火曜日に、
ANAのホームページから予約を入れた。
□ 便情報
[1] 2025年10月12日(日) ANA1075
東京(羽田)(06:50) - 福岡(08:35)
普通席
(往復)スーパーバリュー75L
[2] 2025年10月12日(日) ANA 268
福岡(19:10) - 東京(羽田)(21:00)
普通席
(往復)スーパーバリュー75L
□ 運賃額等
30,840円
□ 座席番号
[1]7K [2]15K
その後、2025年1月25日土曜日にANAからメールがあり、
行きの到着時間と帰りの出発時間が変更になった。
【変更後】
---------------------------------
□ 便情報
[1] 2025年10月12日(日) ANA1075
東京(羽田)(06:50) - 福岡(08:40)
普通席
[2] 2025年10月12日(日) ANA 268
福岡(19:15) - 東京(羽田)(21:00)
普通席
更に2025年7月30日水曜日にまたメールがあり、
帰りの使用機材が変更、そのため座席も変更になっていた。
□ 座席番号
[1]7K [2]19A
3日前の10月9日木曜日午前10時に、
日本気象協会tenki.jpにアクセスして、
今回訪問する地域の天気予報を確認した。
福岡市は午前中は曇り、午後から晴れ、
太宰府市は午前中曇り、午後は曇りのち晴れ、
久留米市と大牟田市は全日晴れマークで、
どの都市も降水確率は0%だった。
これなら天気はまず心配ないだろう。
以前は勤務シフトが土曜固定出勤、日曜、月曜は定休だったが、
2025年10月から土曜、日曜定休に変更になり、
予定前日の土曜日も休みになった。
そのため早めに就寝し、翌日の初電の乗車に備えた。
※参考:日本気象協会tenki.jp https://tenki.jp/
「REI RINGONO Articles」を第51回更新しました。
「飲食店ブログ記事」の「千葉県」に、
津田沼「ばんから・フォルテ津田沼店」を新規公開いたしました。
https://articles.noppikinaranu.com/
「Station-駅から始まる物語」を第1900回更新しました。
2158.西武鉄道多磨駅を公開いたしました。
1705.JR中央本線瑞浪駅を加筆修正および画像変更いたしました。
https://ringono.nengu.jp/
「Station-駅から始まる物語 JR Group Series」を第70回更新しました。
「Station-駅から始まる物語」から1032.JR武蔵野線越谷レイクタウン駅、
1035.JR常磐線藤代駅、1037.JR常磐線佐貫駅、
1038.JR常磐線牛久駅、1039.JR常磐線ひたち野うしく駅、
1040.JR常磐線荒川沖駅を移設公開いたしました。
https://stationjr.nengu.jp/
「Station-駅から始まる物語_私鉄編」を第17回更新しました。
大手私鉄に2158.西武鉄道多磨駅を新規公開いたしました。
「Station-駅から始まる物語」から1021.南海電鉄西天下茶屋駅、
1022.南海電鉄堺駅、1023.大阪市営地下鉄八尾南駅、
1024.東武鉄道羽生駅、1025.秩父鉄道武川駅、
1026.秩父鉄道ひろせ野鳥の森駅、1027.秩父鉄道行田市駅、
1028.秩父鉄道長瀞駅、1029.秩父鉄道和銅黒谷駅、
1030.秩父鉄道三峰口駅、1031.秩父鉄道御花畑駅、
1033.流鉄幸谷駅、1034.流鉄流山駅、
1036.関東鉄道竜ヶ崎駅を移設公開いたしました。
http://stationpr.nengu.jp/
「駅名標コレクション」を第593回更新しました。
「う」にしなの鉄道線上田駅を新規公開いたしました。
https://signboard.gionsyouja.com/
「REI RINGONO Railway Encyclopedia」を第750回更新しました。
「直流電気機関車 図鑑」にEF210形348号機を公開いたしました。
https://encyclopedia.shikisokuzekuu.net/
「林檎乃麗鉄道写真館」を第447回更新しました。
「鉄軌collection_2009」に1データを新規公開いたしました。
https://railphoto.garyoutensei.com/
「ライトレールの時代」を第252回更新しました。
阪堺電軌を更新いたしました。
https://lightrail.nekonikoban.org/
「気動車 電車」を第16回更新しました。
「気動車」の第三セクターの三陸鉄道を加筆、
三陸鉄道36-R形36-R2「さんりくしおさい」の画像を添付いたしました。
「電車」の大手私鉄の東武鉄道に800系、
5070系、6050系、8000系の画像を移設添付しました。
8000系 亀戸線8568編成リバイバルカラーの画像を新規公開いたしました。
http://dieselandtrain.bokunenjin.com/
2.3回(人)の計画-七隈線と西鉄の駅取材の企画
旅名人の九州満喫きっぷで7月に1泊2日の旅を企画し、
いろいろ企画したが、最終的に日田彦山線BRTの、
ひこぼしラインを乗り潰し、日豊本線の苅田で宿泊、
翌日は筑豊鉄道の車両取材と、福北ゆたか線の駅取材を実行した。
この時に、本来の目的だった七隈線の延伸区間の乗り潰しは実行せず、
3回(人)に回すことにした。
7月の1泊2日の旅ではひこぼしラインの取材に合わせて、
西鉄の駅取材も検討に上がったが、
結局、移動距離なども考慮して断念した。
そこで3回(人)では、七隈線の乗り潰しと、
西鉄の駅取材を1日で行うこととした。
2025年10月12日日曜日
04:40幕張-総武緩行線・三鷹行(7)-04:47津田沼[18]
05:10JR津田沼駅※-空港リムジンバス・2(55)
-06:05羽田空港第2ターミナル[45] 1,300円
※朝食/空弁
06:50羽田空港-ANA1075便(110/1:50)-08:40福岡空港[36]
09:11福岡空港-福岡市地下鉄・空港線・筑前前原行(5)-09:16博多[12]
09:28博多※-福岡市地下鉄・七隈線・橋本行(7)-09:35薬院[14]
09:49薬院-西鉄天神大牟田線急行・太宰府(27)-10:16太宰府[9]
10:25太宰府-西鉄天神大牟田線・西鉄小郡行(28)-10:53西鉄小郡[69/1:09]
※昼食/とん亭 11:00 - 14:45
12:02小郡-甘木鉄道・甘木行(13)-12:15太刀洗[22]
12:37太刀洗-甘木鉄道・基山行(14)-12:51小郡[26]
13:17西鉄小郡-西鉄天神大牟田線・西鉄福岡(天神)行(18)-13:35紫[21]
13:54紫-西鉄天神大牟田線・鉄福岡(天神)行(10)-14:04都府楼前[20]
14:24都府楼前-西鉄天神大牟田線・鉄福岡(天神)行(9)-14:33雑餉隈[27]
15:30雑餉隈-西鉄天神大牟田線・大善寺行(12)-15:12西鉄二日市[4]
15:16西鉄二日市-西鉄天神大牟田線・特急・大牟田行(48)-16:04大牟田[19]
※西鉄200形電車204号取材
16:23大牟田※-西鉄天神大牟田線・特急・西鉄福岡(天神)行(63/1:03)
-17:26西鉄福岡(天神)[9]
17:42天神-福岡市地下鉄空港線・福岡空港行(11)-17:53福岡空港[82/1:22]
※夕食/幸ちゃんラーメン・福岡空港店 9:00 - 21:45
19:15福岡空港-ANA270便(135/2:15)-21:30羽田空港[30]
22:00羽田空港第2ターミナル・24-空港リムジンバス(50)
-22:50JR津田沼駅[4]
22:54津田沼-総武緩行線・千葉行(6)-23:00幕張
7月の旅で予定にはなかった門司港レトロ駐車場の保存車両を取材した。

旅行後にこの西鉄100形148号車について調べていくうちに、
西鉄200形204号車が大牟田駅前に保存されていることに知った。
西鉄の本線格である天神大牟田線の終点である、
大牟田でこの保存車両を取材することにした。
「Station-駅から始まる物語」を第1899回更新しました。
2157.西武鉄道新小金井駅を公開いたしました。
https://ringono.nengu.jp/
「Station-駅から始まる物語 JR Group Series」を第69回更新しました。
「Station-駅から始まる物語」から1001.JR五能線ウエスパ椿山駅、
1002.JR五能線深浦駅、1003.JR五能線千畳敷駅、
1004.JR五能線鰺ヶ沢駅1006.JR奥羽本線大館駅、
1008.JR奥羽本線鷹ノ巣駅、1009.JR奥羽本線土崎駅、
1014.JR土讃線旭駅、1015.JR土讃線朝倉駅、
1016.JR土讃線土佐大津駅を移設公開いたしました。
https://stationjr.nengu.jp/
「Station-駅から始まる物語_私鉄編」を第16回更新しました。
大手私鉄に2157.西武鉄道新小金井駅を新規公開いたしました。
「Station-駅から始まる物語」から1005.弘南鉄道平賀駅、
1007.秋田内陸縦貫鉄道鷹巣駅、1010.山万ユーカリが丘線ユーカリが丘駅、
1011.京成電鉄ユーカリが丘駅、1012.山万ユーカリが丘線女子大駅、
1013.山万ユーカリが丘線公園駅、1017.南海電鉄みさき公園駅、
1018.和歌山電鐵伊太祈曽駅、1019.南海電鉄加太駅、
1020.南海電鉄和歌山港駅を移設公開いたしました。
http://stationpr.nengu.jp/
「駅名標コレクション」を第592回更新しました。
「う」に上田電鉄線上田駅を新規公開いたしました。
https://signboard.gionsyouja.com/
「REI RINGONO Railway Encyclopedia」を第749回更新しました。
「直流電気機関車 図鑑」にEF210形362号機を公開いたしました。
https://encyclopedia.shikisokuzekuu.net/
「旅の徒然に」を第697回更新しました。
「駅弁コレクション」の「東日本エリア」に「春日和」の1データを公開いたしました。
http://ringono.web.fc2.com/
「気動車 電車」を第15回更新しました。
「気動車」のJR一般形にキハ110-18の画像を添付いたしました。
「電車」の「直流」に107系の画像を移設添付しました。
https://dieselandtrain.bokunenjin.com/
1.青春の失望と旅名人の計画-10月の追加旅
2025年夏に青春18きっぷを使い、
1泊の旅を2回と日帰りの旅を2回企画した。
しかし2024年冬から切符のルールが変更になり、
利用期間内の5回(人)に分散、複数での利用可能
長券で自動改札は利用不可、有人改札を利用
から、
利用開始日から連続して使用(分散、複数利用不可)
自動改札利用可能
3日間用と5日間用が発売
となった。
これだと連続使用が必須となり、分割使用の企画は不可能となった。
そこで、2025年夏は青春18きっぷは使わず、
日帰りの旅の企画は中止、1泊の旅については、
ビジネスホテルや飛行機を予約していたことから、
企画自体は中止せず、代替の切符を探すことにした。
名古屋で1泊して高山本線や関西本線の駅取材の企画は、
JR東海&16私鉄乗り鉄☆たびきっぷを使い、
愛知環状鉄道の駅取材を加えて企画を変更して実行した。
もうひとつの1泊の旅はひこぼしラインの乗車と、
福岡市地下鉄七隈線の未乗車区間の、
天神南から博多までの乗車を計画していた。
いろいろと検討した結果、以前にも何回か使用したことのある、
旅名人の九州満喫きっぷを使うことにした。
この企画切符は、通年使用が可能なもので、
価格は大人12,000円で3回(人)、利用期間は3ヶ月ある。
しかもJR九州だけでなく、九州の私鉄、公営地下鉄も使用可能で、
門司港レトロ観光列車含む平成筑豊鉄道、筑豊電気鉄道、福岡市地下鉄、
西日本鉄道、甘木鉄道、松浦鉄道、島原鉄道、熊本電気鉄道、熊本市電、
南阿蘇鉄道、くま川鉄道、肥薩おれんじ鉄道、鹿児島市電、
モノレールの北九州高速鉄道も対象となる。
新幹線や特急には乗れないが、
座席指定席を購入すれば観光列車も利用可能になる。
そこで8月の「ひこぼしラインと福北ゆたか線の旅」では、
2025年7月27日月曜日から7月28日月曜日の、
1泊2日でこの切符を使った。
しかしそれでは1回分が余ってしまう。
そこで青春18きっぷの旅では企画はなかったが、
切符購入から3ヶ月以内に、
日帰りでの九州の旅を企画することにした。
旅名人の九州満喫きっぷの旅を前後半に分け、
3回分の2回分を2025年7月27日月曜日と7月28日月曜日で使用、
その3ヶ月以内ということで2025年10月12日日曜日に、
日帰りで九州旅行を強行することにした。
2025年10月4日土曜日、曇り、時々小雨、
21:04発の総武緩行線で津田沼に出て、
「スシロー・モリシア津田沼店」で、
日中に発注した寿司を受け取る。

今回も発注したのは単品のみで、
サーモン+焼とろサーモン130円、たまご130円、
本鮪中とろ130円×2、活〆はまち170円×2、
厳選まぐろ赤身・煮切り醤油漬け190円。

別容器で2つに分かれてえび天にぎり150×4、
計1,650円、アンケートクーポン適用50円、
割引適用後計1,600円など。

用意した日本酒は「鳴門鯛・純米超辛口」で、
徳島県鳴門市の本家松浦酒造場の商品である。
アルコール分15度、精米歩合70%である。

好きな寿司で、超辛口の日本酒を愉しんだ。
2025年9月29日月曜日、薄曇り、出勤停止中、
19:33発の総武緩行線で津田沼に出て、
「スシロー・モリシア津田沼店」で、
日中に発注した寿司を受け取る。
帰り、土砂降りの雨だった。

今回は単品のみで、厳選まぐろ赤身130円、
軍艦ねぎまぐろ130円、サーモン・焼とろサーモン130円、
たまご130円、活〆かんぱち190円、えび・いか130円。

別容器でえび天にぎり150円×3、割引適用前計1,290円、
アンケートクーポン適用50円、割引適用後計1,240円など。

用意した日本酒は「吟醸辛口 梅一輪」である。
千葉県山武市の梅一輪酒造の商品で、
アルコール分15度、千葉県九十九里産米使用、
精米歩合は麹米50%、掛米60%である。

好きな寿司をつまみに千葉県九十九里の地酒を愉しんだ。
2025年9月27日土曜日、名古屋おでかけきっぷを使い、
関西本線名古屋地区の駅取材に出掛けた。
東京06:00発の「のぞみ1号」で名古屋まで行き、
午前中に南四日市、河原田、加佐登、河曲、井田川を取材、
終点の亀山のラーメン店で昼食を喰い、
午後は四日市乗り換えで富田浜、朝日と取材して名古屋に戻る。
帰りの新幹線に乗る前に夕食で立ち寄ったのが、
「みそかつ双葉・名駅エスカ地下街店」である。
ここは先週、名古屋おでかけきっぷで、
高山本線と高山本線の取材をして、
帰り、夕食としてエスカ地下街にある、
「矢場とん」でわらじとんかつを喰ったのだが、
その時偶然見つけたのがこの店だった。
今回より少し時間が早く、まだ開店していなかった。

昼食でラーメン、餃子、ライスを喰ってしまったので、
それほど腹が減っていた訳ではないが、
名古屋に来たならどうしても味噌カツは食べたい。
そこでメニューの中から、“名古屋名物”の、
みそカツ定食1,700円を注文した。
メニューにも“一番人気”と書かれていた。

約10分で味噌カツ定食が提供された。
関西本線で17:00に名古屋に到着し、入店したため、
まだ開店早々でほかに客もなく、カツを揚げてもこの時間だ。
八丁味噌をベースとしたみそだれの掛かった豚カツは、
やっはり美味しいし、名古屋に来たと感じる。
ご飯、赤だしの味噌汁、沢庵のお新香、更に麺もつく。
2025年9月27日土曜日、
JR東海の企画切符、名古屋おでかけきっぷを使い、
日帰りで関西本線名古屋地区の駅取材に出掛けた。
東海道新幹線「のぞみ1号」で名古屋に出て、
スマホで購入しておいたきっぷを駅の窓口で発券し、
午前中は南四日市、河原田、加佐登で駅取材、
更に時間を工夫して予定になかった河曲と、
午後の予定だった井田川を前倒し取材した。
そして予定より1時間遅れで亀山に到着し、
事前にネットで調べておいた「ゑびすや 亀山店」で昼食を喰った。

ここはファッションセンターしまむらの路面店である、
亀山店の敷地内にある。

ここは荻窪ラーメンの系統の店のようで、
基本的なラーメンは、
おぎくぼラーメン836円(税込920円)
醤油ラーメン791円(税込870円)
ゑびすラーメン800円(税込880円)
の3種類があるようだ。

更に「お昼限定セットメニュー」として、
チャーハンセット/チャーハン+ラーメン
餃子セット/餃子+ライス+ラーメン
から揚セット/から揚+ライス+ラーメン
があり、3種類のラーメンから選ぶことができる。
そこで餃子セットを注文することにして、
ラーメンはゑびすラーメンをチョイスした。
価格はラーメンに応じて変わるのだが、
ゑびすラーメンの餃子セットは1,310円だった。

店内はほぼ満席に近く、
あとから来た客は席に着けずに待たされていた。
そのため10分くらい待たされて、
まずはゑびすラーメンが提供される。
公式ホームページのメニューには、
ブレンドしたスープのコクと
豚の背脂の甘味が合わさった自信作。
見た目ほどクドくなく
女性や年配の方にもおすすめ。
と書かれていた。

少ししてライスが提供。

そして最後に餃子が提供された。
一口サイズの餃子が11個載っていた。
※引用・参考:ゑびすや公式ホームページ https://www.r-ebisuya.co.jp/
9.みそかつの夕食と「のぞみ38号」の帰京-旅の終わり
朝日での取材時間は30分で、
16:20発の関西本線名古屋行に乗り込む。

既に日は傾き始めていて、この時間の撤収予定は正解だった。
名古屋までは40分の乗車で、17:00ちょうどに到着する。
帰りの新幹線までの乗り換え時間は57分で、
この時間を使って事前に調べておいた、
「双葉・名駅エスカ地下街店」で夕食を喰う。
オーダーはみそカツ定食1,700円である。
先週来た時は同じエスカ地下街で、
「矢場とん」でわらじとんかつを喰ったので、
同じ店では芸がないと思い、ここを選んだのだ。
味噌カツで腹を満たし、地上に出て新幹線改札口を通過する。

帰りの新幹線は17:57名古屋発の「のぞみ38号」で、
少し早めにホームに上がり、到着を待った。

ホームからは名古屋駅のシンボルのツインビルが見える。
売店でビールなどを買い、「のぞみ38号」に乗り込む。

予約していたのは5号車2番E席で、
東京までの1時間36分をビールでブレイクする。
味噌カツで満腹のため、購入したつまみは封を切らなかった。
東京到着は19:33で、予定より1本早い、
19:57東京発の総武快速線・上総一ノ宮行き津田沼まで行き、
総武緩行線に乗り換えて帰宅した。
今回の旅で関西本線名古屋地区の朝日以遠の駅取材が完了した。
残った春田、蟹江、永和、長島の4駅は、
岐阜の名鉄モ510形513号車と合わせ、
名古屋おでかけきっぷを使った旅を企画して、取材したい。



