ちょっと見て、これ下矢印

 

 

1個残念だったけど、ほぼオールAのオール3飛び出すハート

次女の小6最後の通知表です合格

こんな成績、我が家では今まで見たことない爆笑

 

オール3でオールAの子が友達にはいたりしたけれど

 

はっきり言って、勉強ができるかできないかだけで見たら、圧倒的に同じ時期を考えても長男、次男の方ができた。

全統小の結果だけ見ても、その差は歴然。

でも、長男も次男もオール3なんてなかった。

さすがに4科は3だったけど、それも2に近い3ってやつ。

主体的に取り組む態度っていうのが(正確には長男のときは成績の付き方違ったけど)

なかなかAにはならないんだよねネガティブ

 

しかも、長男と長女の場合は、絵を描けば選ばれて入選し、ものを作れば選ばれて入選し、何度も展示されてるのを見に行ったし、ときには表彰式にも参加した。

それでも、やっぱり図工も3とはいえ、Bが付いた3だった。

 

じゃあ、次女は長男・長女・次男と比べて何が違うんだろう?

改めて考えてみなくてもわかるんだけど、次女は圧倒的に優等生なんだよね爆笑

通知表の先生からの一言には

 

いつも周りを見て行動してくれていたね。

困ったときには先生もついつい次女さんを頼ってしまいました。

 

なんて、書かれているほどに。

確かに次女はいつも笑顔で、頼んだことを断ることってあまりない。

引き受けるときは快く請け負ってくれるし、丁寧にやってくれる。

賞はほとんど取ったことがないし、全統小は受けなきゃよかったくらいの順位だし笑い泣き

早稲アカのテスト受ければ、いかにわかってないかが浮き彫りになる成績だけど、

学校のノートを見ると作業量の多さと丁寧さが伝わってくる。

次女に言わせれば、

 

この先生はノート一番だからラブラブ

ノートさえみっちり埋めとけばオールAになる!

テストなんて多少悪くても平気~

 

だそうで笑い

 

末っ子なだけあって容量がいいというかなんというか笑ううさぎ

そんな次女は散々なテストの結果はスルーして、このオール3の成績を眺め自信をつけて中学へと進学する。

上の3人は、学校の成績なんてまったく気にせず、自分の中に積みあがったものに目を向け、次のステップへの足掛かりとしている。

 

学校の成績と学力は比例しないなと思っていたけれど、

 

要領よくこなすことも

愛想よく振舞うことも

人に見える形の努力をすることも

 

人間が備えておいて損のない能力のひとつ。

 

そのどれもが将来の学力に通ずるものであることには違いないだろうし、

それぞれが努力した過程であることも、また確か。

 

子供たちには、それぞれが自分を素晴らしいと思える努力を積み重ねていってほしいなと思う。

 

そんな次女は今日、アルプス子ども会のスキーキャンプに出掛けて行った。

春休みは4泊5日の短いキャンプだけど、存分に楽しんでおいでにっこり

そして、帰ってきたらこれ下矢印ちゃんとやろうねてへぺろ

 

 

6年生の1年間は、このドリルを2周して、おそらく英語は英検4級レベルは間違いなし。

根本理解まで時間のかかる次女なので、3周目で総復習をしてもらう予定キメてる

 

 

 

 

難しいとすぐ挫折しちゃう数学は基礎の基礎から。

おそらくこれ以上簡単な教科書的ドリルはない爆笑

 

 

楽しく生きてほしい。

なんだったら楽しく学んでほしい。

そう願う親心と、子供の歩みのスピードに日々折り合いをつけながら、

残り僅かになってきた子育て期間を大切に過ごしていきたい。