今回は、「合コンで金持ちは本当にモテるのか」という事について話していこうと思います。
お金を持っている男性というのは、デートしているときもそうだし、もしデートを重ねて結婚してもそうだし、財力があればあるほど、その女性に与えるものが多いというイメージがあるため、女性からするとすごく魅力的に思われる可能性が高いわけです。
ですが、お金を持っているから必ずモテるというわけでもなくて、恋愛の中の重要な要素に“財力”が全然入ってこない女性というのもたくさんいます。
たとえ、「私の恋愛優先順位の中ではお金を持っているってことが1番」と思っている女性であっても、それ以外の何か、「本当に素直な気持ちで話せる人」とか「趣味とか好きなものの波長がすごく合う男性」とかに出会うと、やっぱりその男性がお金を持っていなかったとしても付き合ったりするんですね。
なので、合コンにおいてもお金持ちが本当にモテるとは限りません。
もちろん、お金を持っていて、かつ女性を素の状態のまま楽しくしゃべることができる男っていうのはモテるんですが、お金持ちでないからモテないというわけではないと思います。
あなたがすごくお金持ちになったときのことを想像してもらえばわかると思います。
じゃあ、お金を持っているからって、具体的にそのお金を女性にどう使うかって考えると難しくないですか。
だって、その女性の誕生日なんかにあげるプレゼントをいくら高額にしたりとか、その女性を連れて行ったレストランでどれだけおごったりしたとしても、ずっとおごったりとか、ずっとおごったりとかしていると、人間っていうのはだんだん慣れてきてそれが当たり前になってきてしまうものなので、むしろプレゼントとかしないとその女性をつなぎ止めておくことができない。
つまり、付き合っているのに結局お金目的みたいになってしまって、恋愛その物が楽しめていない状態。
あなたの魅力そのもので、その女性が付き合っているわけではないという、すごく悲しい状態になってしまうこともあるので、お金持ちが有利か不利かというのは、そのお金の使い方によると思うんですね。
なので、有利に使えている男性というのは、そういうプレゼントとかおごる方向で使っているのではなくて、例えば女性に魅力的に思われるためにジムに通うために、そのジムの代金を払っているとか、服にお金をかけてカッコ良く見えるようなルックスを求めるようになったり。
あるいは、ドライブでどこかに行けるといいから、女性を乗せて楽しくドライブできるような性能のいい車を新車で買っておくとか、そういう方向にお金を使っているわけです。
合コンの代金とかデート代とかも全部そうですよね。
なので、お金を持っているからと言って、女性に貢ぐ方向、女性にお金を与える方向で遣ってしまう男性というのは、まず間違いなくモテません。
お金を持っていても、その使い方によるということを強くいしきしておいてください。
