今日はあたしの大切な
息子ゆうちゃん(猫)の命日
もうあれから一年かぁ…
去年の今日の夕方
買い物してたら病院から
連絡が来て、
ゆうちゃんが危篤なので
早く来て下さい。って
言われて、デパートの
レジ前で涙堪えて
すぐタクシー呼んで
病院に向かった。
病院前着いたら
会計忘れてタクシーから
飛び降りてゆうの待つ
部屋に飛び込んだ。
目の焦点があってなくて
息も、もうか弱くて。
突き付けられた現実が
受け止められなくて
座り込んでわんわん泣いた。
20分位泣きつづけて
先生達に抱っこして
お家に連れていってあげて?
って言われてゆうの
大好きな毛布に包んで
泣きながら病院出た。
病院から出てすぐに
もう力もないはずなのに
あたしの肩まで登って
にゃー!!!!って
おっきい声で鳴いて
息引き取ったね……。
一瞬何が起きたか
分からなくてゆうが
冷たくて、頼に電話して
ゆうが動かない死んじゃった
って泣き叫んでたね。
家着いて部屋に入って
ゆうを抱っこしたまま
ずっとずっと泣いてた。
ご飯も食べないで
ベットに入って泣きながら
ゆうを抱きしめてた
知らない間に泣きつかれて
眠ってたけど自分の
泣き声でまた目が覚めて
夢だったら良かったのに
やっぱりゆうはもう
息がなくて冷たくて
ゆうが居ないならもう
あたしも生きて居たくなくて
猫に何でそんなに
依存すんの?って思われる
かもしれないけど
あたしにとってゆうは
支えだったから…
次の日は頼も
ゆうに逢いに来てくれて
2人して涙でグシャグシャな
顔してたね。
面接開場行くまで
ずっと遊助のひまわり
聞いて、ゆうがこう思ってて
くれたらいいな…って
帰ったら起きて
ぶるにゃーん
って出迎えてくれないかなって
奇跡だけを願ってた。
でも現実は現実で。
帰って部屋に飛び込んだら
布団に包まって
幸せそうな顔したゆうが居た。
埋葬もしたくなくて
最後までゆうを
抱きしめて嫌だ嫌だって
泣き散らかした。
埋葬するときにゆうが
向こうで寂しくないように
お腹空かないように
ゆうの大好きなご飯と
ゆうのお気に入りの
オモチャいれて花で
囲んであげてお別れした…
ねぇゆうちゃん?
あれから一年たったね。
お姉ちゃん未だに
ゆうちゃんが大好きだよ
こんなダメダメな
お姉ちゃんはゆうちゃんに
嫌われてるかなぁ…?
これ書きながらバカみたいに
泣いてて呆れてる?
お姉ちゃんはゆうちゃんと
また暮らしたいよ
ぶるにゃーんって声が
聞きたいよ。
いつになったら
お姉ちゃんの所に
帰ってきてくれますか?
ゆうちゃんが生きてた頃
幸せにしてあげれなかった。
だから今度は
昔よりいっぱい幸せに
してあげる。だから……
早く帰ってきてよ…
ゆうちゃん……
暗くてごめんなさい。
