冬。卒業が近づいているなか、私たちはここへやってきた。
そう、ここは福井県。 私たちは宮城県からここへ来た
私、板野麗羅はバンドのヴォーカルでもあり
ギターをやっている
双子の妹の未衣菜は
ベースをしていて
一つ下の麗子は
ドラムをしている
私たち三姉妹は
新たなスタートとともに
恋愛の道へと行く・・・・そうこの時は誰も知らないことだったのだ・・・。
新鮮な空気!やさしい人たち
そして、新しい学校!
こんちわ!あたし、麗羅です^^
ここであたしは、あと二カ月程度の中学校生活を送るの!
「よーし」
あたしは、未衣菜・麗子と一緒に
職員室へ!
一つ下の麗子は中学二年生
あたしと、未衣菜は双子だから
中学三年生!
「こんにちわ。宮城県から来ました
板野麗羅と言います。卒業まで少ない時期ですが、宜しく」
あたしがあいさつすると
未衣菜は・・・
「同じく、麗羅の双子の妹。板野未衣菜です。ベースやってます夜露」
って(笑)
席は、未衣菜と隣同士
あたしは、ここでいいことがあるかとか
いろいろワクワクしていたし心配も少しあった
だけど、いろいろ楽しもうと思うの^^
だけど・・・
あたしと未衣菜のことをまわりの人たちが見てくるの。
なんで何だろう・・・。
なんか怖いよっ。
すると・・・
ガラッ
教室の窓が空いた。
そこに居たは。。。
by第一章
