SNSで見つけたお料理。
にんじんを千切りにして、マヨネーズで和えます。
食べる前に「カラムーチョ」を混ぜます。
出来上がり!!
これの何がいいかって、にんじんを切るだけ、
塩をするでもなく、湯通しするでもなく、チンするでもなく・・・
切っただけの生のにんじん。
カラムーチョは細切りタイプがなかったので、
チップタイプのものをバリバリっと割って入れました。
にんじん2本くらいすぐ食べれそう。
にんじん嫌いな子どもでもきっとモリモリ食べると思います。
この本を読みました。
不登校の女の子が、ある時から光を放ち出した鏡の中に入って行って、
そこで、何でも願いがひとつ叶うカギを探すというファンタジーと思いきや、
いやいや、奥の深い作品でした。
いじめ、不登校、思春期の子どもたちの悩みや葛藤、親の心情、教育者の信条などなど。
いろんなものが交錯しているけれど、でも読みやすく、中盤からはページをめくる手が止まりませんでした。
ファンタジーだけれども、現実に起こっていることはすごくリアルで、
ばらまかれた伏線が回収されていく終盤は、驚きと切なさと感動で泣きながら読みました。
結末が希望と優しさに満ちているところもいいです。
納得の本年度「本屋大賞」です。

