こんばんは
魔法使いのレイラです☆


今日もしとしとぴっちゃんから始まりましたが
お空よ晴れろ~♪と思っていたら
夕方にはとってもきれいな夕日で部屋が包まれました(^_^)v

お日様は心の栄養になりますね。

今日は、そんな心に固く固くたまってしまった
ネガティブ岩ちゃんとのお付き合いの仕方について
書いてみようと思います。

私には、3つ年下の弟がいます。
小さい頃は下ばっかり見て歩いているのに
いっつもつまずくような
いわゆる母親にとってはモエキャラでした。

私は口の立つしっかりした子風だったので
母親はいつも弟ばかり気にかけていました。

普通ならここでお父さんの出番です。
目に入れても痛くないほど可愛い娘を溺愛する父親・・・
のはずが、子供嫌いの天邪鬼。

娘の成人式に「こんなくだらんことやめたらいいのに」
と言い放つような父親で
いわずもがな、私は愛に飢えた女へと成長しました。

でも、本人、心の中にでっかい岩の塊
どうやっても動かない愛が欲しいと叫びまくっている存在になど気づきません。
案の定、人のことを妬みまくって生きていました。

そしてある転機がおとずれます。
それは母との死別でした。
最後の言葉も残さぬまま、実家に帰ると息絶えている母を見つけた娘は
それから不思議な体験をすることになるのです。

母の死後、両親への恨みつらみが噴き出すように出てきました。
それと同時に母を救えなかった自分への怒りと苦しみに悶えつづけました。
そう、私は母との別れをきっかけにそれまで溜めてきた
愛して欲しいという思いをどんどんどんどん心から解放していったんです。

これは、本当に辛い作業でしたショック!
でも、階段を少しずつのぼるかのごとく、
私を導いてくれる本や人やサイトに出会うのです。

そして、まだでるかと思うほど溜め込んだある意味毒を
私は吐いて吐いて吐きまくりました。

そして今の私がいます。


何か物事がうまくいかないとか
いつも同じことが繰り返されるとか
そういった悩みを持つ人には必ずといっていいほど
しまい込んだ心の岩があります。

けれど本人はそんな岩など気づきもしていません。
そんな時は、自分に愛を贈るのです。

無償の愛で、どんな自分でもOKだと
どんなに自分が嫌いでも、
私はあなたも愛していると言ってあげてください。

そして、どんなあなたでも幸せになっていいと
宣言してあげてください。

焦らずに根気よく
ゆっくりとゆっくりと毎日気が付いた時に
声をかけてあげてください。

そうするうちに
なぜか世界が自分を中心に動きはじめます。
そして幸せが目の前にあったことに気づきます。

焦らずにゆっくりと
今日も明日も明後日も
自分に大好きと言ってあげてくださいね☆