4月20〜23日と、秋田へ行ってきました。
奈良からの空港リムジンバスに乗れなかったり、旅の途中で地震がきたり、桜はほぼ散っていたり・・と、色々ありましたが、でもとても楽しい4日間でした。
秋田県は広いので、場所によっては、全然違う顔を見せてくれます。
それがとても楽しかったイエローハート
秋田は車が少ないのに道路事情はとてもよく、へたっぴな私でも走りやすかったです。ウインク
よかったら旅行記にお付き合いくださると、とてもうれしいです音符

 

先日の続きです下矢印下矢印

 

2泊目の宿泊は、角館です。

 

予約した時には、桜真っ盛りの時期に訪れる予定だったので、角館に泊まって、昼も晩も桜を満喫しよう〜と意気込んでおりました。
 
実際には、ほぼ散っていましたけどね。(笑)
 

 

田町武家屋敷ホテル

 

角館には、はなび・アムから、30分ほどでした。
 
最初は駅のところのホテルを考えていたんですが、たまたまこちらを発見びっくりマーク
 
その時には遅かったのか、狭い方のお部屋しか残っていませんでした。ショボーン
 

 

武家屋敷を

リノベされているんでしょうね。

 

 

駐車場はお隣にあります。(無料)

 

 

 

 

この方の絵がたくさん

飾ってありました。

調べると、佐藤勝彦さん

という方らしい。

驚いたことに

晩年は奈良におられたそうです。

 

 

 

 

お部屋は2階でした。

ちょっと狭いので

荷物が広げにくいですタラー

 

 

でも、洗い場のあるお風呂なので

問題はありません。

近くの温泉の割引券も

いただけるようでしたが

この日は寒い日で・・滝汗

お部屋のお風呂で十分でした。

 

 

 

朝食付きにしました。

角館は田舎なので、

モーニングサービスのあるお店などは

皆無と言っていいでしょう。

朝食付きをお勧めします。

もしくは

前日にどこかで買っておくか。

 

 

 

湯豆腐は味がついているので

そのまま食べます。

 

 

ちぃと寂しい朝食ですが

朝からはあまり食べないので

私には十分でした。

旦那は少なかった〜あせる

何度も愚痴っておりましたが。(笑)

 

 

予約は、Yahooトラベルでしました。

 

二人で朝食付き31900円で、ポイント即日使用。

お支払いは、28710円でした。

 

角館は、宿泊施設が、非常に少ないですタラー

 

なので、かなり早くから予約しておくことをお勧めいたします。

 

こちらは武家屋敷を使った古いお宿なので、音が響くのには気を使いましたが、でも雰囲気もあって、いいお宿だと思いました。

 

 

 

内町散策

 

江戸時代から

そのまま残っている街並み。

道が広いのには驚かされます。びっくり

もちろん、当時は舗装など

されていませんが

道幅は当時のままでしょ?

すごく広いですよね。

 

 

本当はこういうのを

期待したんだけどなぁ・・(笑)

 

 

車は武家屋敷通り臨時駐車場に

駐車しました。(500円)

 

 

石黒家

 

 

まずは『石黒家』から参りましょう。

一人500円かかりますが

説明もしてくださるし

行くべき武家屋敷ですね。

一番最初に行くのがお勧め。グッ

 

 

 

 

この透かし彫りの欄間が

影絵のようになってきれいですね。

 

 

こちらは、武家屋敷で唯一

現在でも子孫が

住んでおられるそうです。

もちろん、そこは見学できません。

 

 

青柳家

 

 

お次は近くの『青柳家』に

行きましょう。

このマップのように、大変広いです。

入館料は同じく一人500円。

 

 

 

 

 

 

 

建物はそれぞれ

ミュージアムになっています。

 

 

持ち上げてみましたが

めちゃくちゃ重いですアセアセ

これを振り回すって

どんな強者〜!?ポーン

 

 

 

解体新書の図を描いた小田野氏。

青柳家と姻戚関係になるそうです。

詳しく説明がありました。

 

 

 

 

 

ハイカラ館(青柳家内)

 

喉が渇いたのでこちらで一休み。

 

 

私はアイスティーにしました。

他にも、おうどんが食べられる

お店も、敷地内にあります。

 

 

美しい蓄音機ですね〜

 

見どころ満載の、施設でした。ウインク

 

 

岩橋家

 

 

お次は無料の施設へ。

 

 

映画『たそがれ清兵衛』の

ロケで使われたということで

旦那が行きたがりました。

でもどの場面かは不明ですわタラー

 

 

古い街並みに人力車って

ほんとに似合いますね〜

これで歩く人が着物だったら

完全に映画の1シーンですよね。

 

 

散策していると、稲庭うどんの名店

佐藤養介を見つけました。

 

 

もちろん、買いました。

限定商品ってなんぞや?って思ったら

単にグラム数が違うだけでした。(笑)

うどんと冷麦の間くらいの太さですが

とにかくコシがあります。

でもつゆはイマイチでしたタラー

自分で出汁を取った方が

よかったなぁ・・

 

 

川沿いに屋台が出てるということで

行ってみましたが

特に欲しいものはなし。

 

 

川沿いも、一面桜が植っています。

満開だったらさぞかし

美しいことでしょう。

 

 

でも、たまにはこんな満開の桜にも

出会えました。

 

 

お土産で買おうと思っていた

生もろこしの唐土庵

ここは本店ではありませんが

見つけた時に買っておこうと。

 

 

『もろこし』という名前ですが

とうもろこしとは関係ありません。

小豆を乾燥させて作ったお菓子です。

ちょっと落雁のような感じ。

素朴なお菓子です。

 

 

昼前になると、観光バスが続々と到着してきて、混雑してきました。

 

桜は散っていても、観光客は予約しているもの、予定通り来ますよね。

 

角館は、ほんと江戸時代にタイムスリップしたかのような気持ちになる、素晴らしい街でした。

 

桜が満開だと、もっと素晴らしかったと思いますが、でも、見学するところは大混雑でしょうしタラー

 

却ってよかったんじゃないかなぁって思うことにします。爆笑あはは

 

 

さて。

旦那の『腹減った〜〜〜あせるコールも激しくなってきたので笑、秋田市に向かうことにします。

 

つづく・・・