電話霊能体験談
先日、電話霊能を受けられました方から
「今回もまた、ブログに載せていただけましたら嬉しいです。よろしくお願いします。」とメールをいただきましたので書かせていただきます
相談者は48歳女性、以前も電話霊能を受けられて体験談を2020年11月14日付けでブログに投稿いたしました
「こちらは初めてではないんですね。すいません、皆さんのお名前や内容は覚えていませんので前回の続きの相談であれば前回のお話しをしていただけますか?」
と私が話すと、相談者はしっかりした声で答えてくれました
「前回はありがとうございました。相談していた主人が亡くなりました。今日はそのことと子どものことでお願いします」
相談された方がお亡くなりになる、それはやはり辛いことで私は胸が詰まりました
ご主人は今年61歳で亡くなられました
55歳で脳の病気で倒れられての相談でした
相談者は続けて
「前回は脳の病気ことで相談しましたが亡くなったのは肝臓の病気なんです」
「肝硬変?お酒が原因ですね」
前回の相談時を思い出しながらたずねました
「はい。お酒が好きで肝臓の数値も高くてやめてほしいって言ったこともあるんですが『お酒が飲めないなんて考えられない。お酒で死ぬならその方がいい』と聞かなくて、もっと私が強く止めていればと、、、」
相談者の声が少し細くなった気がしました
私は胸が詰まる思いでしたが、、お調べをしながら話しました
「止めてもやめなかったでしょうね。お酒でケガの痛みや辛さを忘れていたようです。記憶を無くしているところもあります。脳の病気のせいですね。」
「あぁ、わかります。なんとなくつじつまが合わなかったりしたところもあったりしました。お酒飲んでたら機嫌も良くて仕方ないと思ってました」
「痛い、辛い姿を相談者に見せたくなかったんです。それをバレないようにお酒でごまかしていました。お酒を飲み続けたのは自分のためだけでなく相談者のためでもあったんです」
相談者は噛み締めるような声で
「そうですね、それもなんとなく、、、わかってました」
ご主人の家族を思う気持ち、相談者の気持ちを考えると胸が痛みます
ですが、相談者に
肝硬変で亡くなったことはご主人にとっては本望なことなので成仏の進みも良いことを伝えました
「本来は明るくて前向きな方ですね『大丈夫だ、俺のことは心配するな』と伝えています。現在は無くした記憶を辿りながらまだ家族の近くにいます」
そう話すと相談者の声が明るくなり
「そうですね、なんだかまだ近くにいるような感じなんです。息子がお財布を無くした時も奇跡的に出てきて『お父さんが見つけて教えてくれた』って話してました」
「それはよかったですね。ご主人は家族思いの方です。いろんな守護霊様のお力を借りてお財布探してくれたんですね。ご主人はお母様のことも心配もしています。お一人暮らしですか?」
「はい。近くに住んで時々会ったりもしてます。主人が亡くなる四ヶ月前に亡くなったので1人で暮らしてます」
「調べましたら体はお元気な様子です。近くで支えてあげてください。ご主人もお母様のこと『頼む』と言われてます」
相談者は明るい声で答えました
「もちろんです」
それから息子さんの仕事のことを相談されました
「息子さんは以前は苦しく辛い時期もありましたがそれを乗り越えてきました。彼女はしっかり者です。息子さんが弱ってるなぁと思えば、息子さんももちろんですが、彼女をまず支えてください」
「わかりました」
相談者の声には強い気持ちがあるのが伝わってきました
「家族思いのご主人が亡くなって間がない状態で近くにいるのは限られた時間です
いつかもっと天へと上がります
その時は寂しくならないように『天の世界でやることがたくさんあるんだなぁ』と思ってください」
「はい、そうですね、、、」
相談者の声は少し寂しそうでした
それからお墓の話などをして電話霊能を終えました
2度目の電話霊能の体験談をブログに書いても良いとのことありがとうございました
亡くなってもそばにいる、その時間は無限ではありません
「そばにいてくれてるんだなぁ」と感じられたらその気持ちと感覚は忘れないでいてください
魂は亡くなりません
目には見えませんがいずれ天界に上り輪廻転生への道へ続きます
この体験談が皆さまのお役に少しでも立てましたら幸いです
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