ポジャギ 보자기 です。
キルトのように端切れを集めて作る韓国伝統の手芸です。
布の裏と裏を合わせて二枚を一緒に縫います。
中に綿を入れました
何をやっても続かない私・・・![]()
去年の夏
韓国でチマチョゴリを作っている、
親戚のお祖母さんから沢山の端切れをいただいたので
また、始めようと思います。
レイナがしゃんしゃい(3才)の時作詞した曲です。
皆さんよくご存じのあの歌です。
お母さん~ 엄마
な~に? 왜?
お母さんっていい匂い 엄마한테선 좋은 냄새가 나
洗濯していたにおいでしょう 빨래하는 냄새겠지
しゃぼん玉のにおいでしょう 비눗방울 냄새겠지
私の韓国語の訳が下手でリズムは合わないけど…
韓国語で訳してみました。
次はしゃんしゃいのレイナ作曲です。
お父さん~ 아빠
な~に? 왜?
お父さんってク・サ・イ 아빠한테선 구린내가 나
トイレしていた匂いでしょう 화장실에 있던 냄새겠지
たくさんウンガの匂いでしょう 응가 많이 한 냄새겠지
可愛そうなアッパですがパパをからかうことが好きになった年頃だったようです。
ちなみにレイナはパパの事をアッパと呼んでいます。
れいなのつぶやき
いきなり汚い話ですみません。
レイナの歌の最後の行に出ている「ウンガ」とは
日本語で訳しなくてももうわかりますね。
動詞の変化はとても難しいです。
ある程度文法に自信があっても、自由自在に変形するのはちょっと苦手だと思いませんか?
今日の授業では動詞「가르치다(教える)」を使って、色んな文章の練習をしてみました。
この文章を応用して、違う動詞を使った文章を作ってみてはいかがですか。
ハングルの作文にきっと自信が付くはずです。
김이나씨는 대학교에서 한국어를 가르칩니다.
キムイナ氏は大学校で 韓国語を 教えます。
그녀는 한국어를 가르치고 싶어서 국문학과를 졸업했습니다.
彼女は 韓国語を 教えたくて 国文学科を 卒業しました。
올해로 3년째 가르치고 있습니다.
今年で三年目教えています。
한국어를 가르치면서 한국문학도 가르치려고 합니다.
韓国語を 教えながら 韓国文学も 教えようと しています。
지금까지 그녀가 가르친 외국인 학생은 백여명입니다.
今まで 彼女が 教えた 外国人学生は 百人余りです。
한국어를 가르치기 전에는 한국어를 가르치는 것이 쉽다고 생각했습니다.
韓国語を 教える 前には 韓国語を 教えることが やさしいと 思いました。
하지만 가르치면 가르칠 수록 한국어는 참 어렵습니다.
しかし、 教えれば 教えるほど 韓国語は とても難しいです。
가르칠 때 제일 주의하는 점은 발음과 문법입니다.
教える時、 一番 注意する 点は 発音と文法です。
오늘도 그녀는 학생들을 가르치러 대학교에 갑니다.
今日も 彼女は 学生を 教えに 大学へ 行きます。
"엄마 아직 하늘이 없어, 저기 봐 깜깜하지?"
(ママ、まだ空がない、ほら見て、暗いでしょ?)
朝、目覚めたれいながカーテンを開けて,曇った空を見上げながら私に言った。
それを言うなら「하늘이 없어(空がない)」ではなく、「해님이 없어(お日様がない)」でしょ?)
하늘에는 해님
이 있고, 달님
이 있고, 별님
이 있고, 구름
도 있고...
空にはお日様がいて、お月様がいて、お星様がいて、雲さんもいて…
そういえば、日本語も韓国語も
の後には「様」が付くのに
なぜか「구름(雲)」後には「님(様)」が付かない…
なぜだろう…と寝ぼけたまま、考える私にれいなが言う。
"엄마, 눈사람
보고 싶다. 왜 안오지?"
(ママ、雪だるまに会いたい。なぜ来ないかな?)
冬が始まる頃、布団の中で読んであげた絵本に出てくる雪だるまに会いたかったれいなの朝はカーテンを開けることから始まる。
三歳児の頭の中は空から雪だるまが降ってくると思っているのか、それとも雪という言葉を雪だるまだと思っているのか、わからないけど…
空から雪だるまが降ってくる光景を想像してみる私…
それもそれなりに素敵かな~って
でも頭に当たると結構危険かも… フフフ
れいなのつぶやき ![]()
눈は雪、사람は人、雪だるまは눈사람といいます。
ゆ…ゆきびと?
なぜか雪男を想像しちゃいます。