
親友
と、初Jazz
音楽は、ノージャンルとは言ったものの…
Jazzだけは、まだ自分の中に入って来なかった

50歳くらいになったら、Jazzでも聴いてみようかなって思ってた…
じゃあ、なんで、Jazz

それは…
叔父がJazz好きで、今回は叔父が主催したようなもの

叔父がいろんな場所にJazzを聴きに行って、ベーシストの人と仲良くなって…
ぜひ、こっちで演奏してほしいとお願いして、昨日に至ったというもの

叔父は父親のような存在だから、叔父からチケットを買いたかった

昨夜の場所は、バックに綺麗な海があって、とっても雰囲気がよかった

Jazzをライブで聴いたのは初めてだった

ライブはやっぱいいな

Jazzに関しては…
まだまだ勉強不足だから…
拍手のタイミングなんてもんが、なんとなくわかったけど…
ハマる…とまでは、まだ言い難い…かな

でも、お洒落なJazzバーなんかで飲むお酒は、めちゃウマだろうなぁ


昨日のJazzで印象的だったのは…
ベーシストの男性が言った言葉…
『上京して、10年Jazzをやってきて、
この憧れていた人たちと一緒に演奏できて、
今日もこんな素晴らしい場所で演奏できて…
この10年は、決して間違ってなかったんだなって…
自分を信じてきてよかったって思います…。』
その言葉が、なんだか胸に響いた

なんか、深い言葉だった

こういう、輝いてるヒトを見ると、感動するんだけど、それと同時に、何もない自分が惨めになったりもする

でも、人それぞれ輝き方って違うし…
私は私なりの輝きを持てるようにしよう

とにかく、昨日のJazzは、よかった

