先月あたりから、DVDよくレンタルしてるけど・・・
そんな中で、この映画はおもしろかった
正直、よくあるベタな映画だと思って、映画館にはあえて観に行かなかった
でも、実際観てみると・・・
ただ、感動
こんなに泣くとは思ってなかった
べサニーというより、べサニーの母親に感情移入してしまった
母親目線で観ると、やっぱ泣ける
さすが、ノンフィクションだけあって、説得力のある映画だった
くどくなく、わかりやすく、すべてがシンプルに描かれてあった
だから、サーフィンしてない素人でも、それなりに楽しめる映画だと思う
この映画が訴えたいコトが、ストレートに入ってくるっていうか・・・
そこまで期待してなかった分、感動できたのは大きかった
このべサニーが、片腕となった現実と、正面から向き合っているコト・・・
その現実を、きちんと受け入れているコト・・・
希望を持って、逃げずに挑んでいくコト・・・
そんな、大切なコトが詰まった、映画だった![]()
それと同時に、家族の深い絆にも、感動できた
あと、気になったのは、べサニーが持ってたサーフボード![]()
あんなかわいいサーフボードだったら、毎回上がるなぁ
この映画を、娘っ子たちと一緒に観てたワケだけど・・・
深~い沖に行かなくなるんじゃないかって、ちょっと心配
とくに
には、見せたくなかったけど・・・![]()
まぁ、サメの心配なんてすることないから大丈夫だと思うけど![]()
は、ビビリだからなぁ![]()
2人とも、この映画を感動まではしてなかったみたいだけど![]()
始まってすぐに、
「この女の子、チャーリーとチョコレート工場の女の子だよ!」って教えてあげると、
「え~~~
」って、びっくりしてた・・・
まぁ、反応よかったといえば、そこだけかな・・・![]()
でも、ずっと終わるまで、真剣に見入ってた
やっぱ、サーフィンは、なんだかんだで、興味あるんだな![]()
ってなワケで、サーフィン素人でも、感情移入できる映画だった