先日、マラソン大会があった。
今年の結果は・・・
・・・5位。
・・・10位。
まぁ、
は、運動ほとんどしてなかったし、納得いく結果だったようで・・・
納得いかなかったのは、
。
本人は、3位を狙ってたようだが・・・
それなりに、週に何回かは、ランニングして頑張ってたけど。
そうやって、あの子なりに頑張ってた故に、この結果は、やっぱり納得できなかったようで・・・
でも、コレが今の自分の実力だって、納得するしかない。
3位と4位になった子は、体育系の習い事は一切していない。
しかも、短距離は、それほど速くない。
けれど、毎日、片道2キロ以上ある道のりを通っている。
それだけでも、体力十分付くと思う。
それが、結果だ。
言い訳ではないが・・・
スタート直後、混戦する中、
は、つまずいてこけてしまったらしい。
そこは見えなかったから、私のとこには、8位くらいで来た。
なんだか、少し様子がヘンだなって気はした。
でも、そこから、少しずつ、あの子なりに頑張って追い上げた。
結果は5位。
これで、十分だと私的には思う。
こけてなかったとしても、やっぱり5位だっただろう。
でも、本人は、納得できなかった。
走り終わった直後・・・泣いていた。
友達に慰められていたけど、ずっと悔し涙が止まらなかった様子だった。
の友達が、私のとこにやってきて・・・
「
ちゃんねぇ、こけちゃったんだよ。」って・・・
そこで、初めて、こけたことがわかった。
に、「こけて、5位って、すごいやん!」って声かけたけど・・・
涙目のままだった。
でも、喉かわいた~なんて、少しだけ立ち直ってたけど・・・
は、最後ゴール前で、3人抜かした~なんて、うれしそうだった。
本人の、10位以内の目標は、とりあえず達成できて満足してた。
これは、
は、帰ってからが大変だな・・・なんて思いながらも・・・
案の定、帰ってくるなり、部屋で泣き崩れた。
仲良かった子に負けたってことが、悔しさ倍増だったらしい。
日頃運動もしてない子に負けることは、あの子のプライドが許せないことなんだろう。
声を出して、悔し涙を流し続ける
を、抱きしめながら、
「この結果は、十分自信持っていいんだよ!すごいじゃん!・・・」
いろんな言葉で慰めたけど・・・
今回は、ちょっと言葉ではどうしようもないってくらいに落ち込んでた。
1時間くらい、部屋で泣いてただろうか・・・
ちょっと買い物もあったので、1時間くらい2人でドライブした。
車の中でいろんな話をした。
少しずつ、笑顔になっていった。
家に着く頃には、爆笑するまでになってた。
よその家は、子供が落ち込んだ時、どうやってフォローしてあげてるんだろう。
そんなこと、毎回思うけど・・・
私は・・・
娘と1対1になって、向き合って・・・
笑顔が見れるまで、何とかやってみる。
とりあえず、投げやりにせず、適当に終わらせず・・・
作った笑顔ではなく、心から笑った瞬間を確認するまでは、
絶対に離れない。
これが、私なりのやり方だけど・・・
過保護って言われても構わない。
子育てマニュアルなんて、それぞれの家庭で全然違うし。
落ち込んで、誰かに慰めてもらって・・・
誰かに聞いてもらえるだけで、元気になる言葉もらえるだけで・・・
立ち直れる。
悲しみから、抜け出せる。
そして、また1歩踏み出せる。
親は何かとウザい存在だけど・・・
聞いてやれる年頃まで、しっかり話しようと思う。
今回のマラソン大会で、ちょっとした挫折感を味わったと思うが・・・
今の若いうちに、いろんな挫折を味わってほしい。
そして、そこから1歩前に踏み出す術を、少しずつ学んでほしい。
そこで人は少しずつ強くなれる。
そうやって自分なりに立ち直っていける姿を、傍で見ていけたらって思う。
頑張れ、娘達。
辛くても、必ず笑える時が来る。
人生を、自分のペースで、歩みなさい。
母は、ずっと味方です。
ずっと、愛し続けます。
愛する娘・・・
これからも、ずっと私の娘。。。