昨日は、M姉ちゃんの子、Eちゃんと出かけた
M姉ちゃんは、バタバタしてて行けなかったから残念
せっかく、こっち来てるEちゃんを、どこかに連れて行ってあげたかった
だから、一番の観光スポットに案内してあげた![]()
結構、感動してくれてたから、よかったよかった
お昼は、新鮮なネタのお寿司をご馳走してあげた![]()
「Eちゃん、ウニ
好き~?」って聞くと・・・
「う~ん、私、食べた事ないかも~
」って・・・
そっかぁ、東京じゃ、新鮮なウニなんて、あんま食べる機会ないからなぁ
Eちゃん、ウニのにぎりを豪快に一口でパクリ
「おいし~~~~~
」って、絶賛してた

Eちゃん、にぎり&茶碗蒸し&赤だしを綺麗に完食
満足してくれたから、うれしかった
Eちゃんとドライブしながら、いろんな事喋った![]()
東京の小学生事情なんかも聞けて、おもしろかった
そして、伯父の家に送って、M姉ちゃんとH兄ちゃんと伯父の顔を見て帰った
帰りに、M姉ちゃんとEちゃんが、私の車が見えなくなるまで、手を振り続けてくれてた
M姉ちゃん、今回もいろんなアドバイスありがとう
また、東京、行きます
ずっと手を振り続けてくれてた、姉ちゃんの姿を、バックミラーで見てたら・・・
昔を思い出した。
小さい頃、私達家族が見えなくなるまで、
伯父や伯母、祖父や祖母、M姉ちゃん、H兄ちゃん、Mちゃん兄ちゃん・・・
みんなが見送ってくれて、手を振り続けてくれた。
そんな映像とダブって、涙が出てきた。
運転してて、涙が止まんなくなった。
そんなとき、海にいるサーファーが目に入った。
だから、しばらく車とめて、ずっと眺めた。
そういえば、祖父母の家に行くたびに、よくサーファーを目にしてたな・・・
冬も「寒いのに、いっぱいいるね~」なんて、親と話しながら通ってたなぁ・・・
まさか、そんなこと言ってた私がサーフィンするなんて・・・
あの頃は、少しも思わなかった。
そんなことを思い出しながら、ずっと眺めてた。
そこから見える、伯父のいる町が、サーファーの背景にあって・・・
目に映る、その景色が、なんともいえなかった・・・
結局、伯父は、H兄ちゃんと一緒に住むことになったから、この町を離れる。
もう、ここに来ることも、ほぼなくなるって思うと・・・
伯父になかなか会えなくなると思うと・・・
また涙が溢れてきた。
今まで、よく来てたわけでもないのに・・・
滅多に会いに行かなかったくせに・・・
伯父がここを離れて行くって思うだけで、寂しくなって。
でも、そんなに遠くでもないから、また会いに行こうと思えば、いつでも行ける。
でも、この海は、小さい頃から見てきた海で・・・
次にここでサーフィンする時は、たぶん思い入れも今までと違うんだろうな・・・
いつものR's行きつけのポイントもいいけど、なるべくここに来たいって思った。
少しでも、昔を思い出せるって思うし。
祖父母や伯母が眠る町から、みんなが見守っていてくれる・・・
そこで、サーフィンできたら、みんなに見てもらえてるって思うし。
早く練習して、ちゃんとボードに立てるとこ、見せなきゃなぁ・・・
そんな事を思いながら、ずっと耽ってた。
思い出の町。
そして、思い出の海。
ここで、早く、上手にサーフィン出来たらいいなぁ・・・
