昨年の年末に同級生が亡くなりました
その子は優秀で一生懸命がんばっていました。
交通事故でその子の輝く未来が奪われたと思うと、
怒りが湧きます

それから一ヶ月以上経ちましたが、
いろいろ考えています

曖昧な話ですが、
昔に青い鳥の舞台をテレビで見まして、
赤ちゃんが沢山いる国が印象に残っています
それぞれの赤ちゃんには使命がありますが、
一人の赤ちゃんは生まれるだけですぐに死んでしまうと言うのです

その赤ちゃんの使命とはなんだったのか、
また亡くなった彼女の使命はなんだったのか?
と考えています

人は必ず死に向かって生きていて、
健康であっても事故に合うかもしれない
もしかして、思ったよりも猶予はないかもしれない

それはすべての人に平等に与えられているもので、
月並みな表現ではあるけれども
一日一瞬を噛み締めながら生きていくしかないのだと思います

親元を離れて暮らす私は現在帰省していますが、
あまり一緒に過ごすことができないので日々の感謝を伝えていきたいです




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