ワタシのボロ中古ゲーム屋に置いて、主流のお客様は小学生。
しかも、めったなことではお客さんにならずに、ほとんど遊びに来るからワタシのファンということにしている。
ファンとの交流を図るためには、
やはりダイヤモンドとパールということになる。
このファンたちは、中学生、高校生になるとうちの大事なお客様になる可能性を大きく秘めているので大切にしている。
10回、20回遊びに来たうちの1回でも買ってくれれば、やったぜだし、
新たに友達を連れて来てくれればまたやったぜだし大切にしなければならない。
ダイヤモンドとパールを何しろわかっていないと話が出来ない。
・・・ということでパールを発売日に購入して始めている。
ようやく6つめのバッジを取るという、ファンたちに言わせると「ショボッ」なのだけれど、
当の本人はじっくり進めたい派だからいいわけだ。
ところが、ワタシのあまりの遅さにファンたちは協力したいらしく、
ワタシのハナタレボケモンとでもバンバンいいものを交換してくれる。
「いいからいいから」って感じで交換してくれる。
なんやかんやで、ワタシのポケモン図鑑はご近所じゃ最強ってことでいろんな小学生が見学に来るようなことになっている。
ぶっちゃけポケモンボックスが足りない。
色違いポケモンも正規モノがわんさかいる始末。
伝説ポケモンもごっちゃり。
しかし、自分の力で頑張りたいので手持ちは貧相。
ドダイドス・ギャラドスを柱としたワンマンチームではっきり言ってギリギリのところで戦っている。