ゆうたんも6ヶ月が過ぎ、1人でお座りして遊ぶ時間が増えてきましたニコニコ
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ごそごそよく動きまわるので、今日からパンツタイプのオムツデビューですラブラブ!
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さて、先月あたりから、単発短時間の仕事を始めました音符
例えば…成人式の振袖前撮り、結婚式の列席者着付けなどひらめき電球
旦那ちゃんがオフな日で、ゆうたんの世話ができる範囲内の、
大体3時間程度で終わるものだけ、受けさせてもらっていますアップ
長丁場になりそうな時には、準備や片付けを他の方にお任せすることもあせる
そんな勝手を聞いて下さる方々に感謝しきりですダウン

そんな中、久しぶりにとある衣装やさんの仕事に入らせて頂きました。
先に言っておきますが、これからの記述は文句ではありませんパー

着付料の相場は、地域性がありますが、
留袖や振袖で5000円~8000円くらいが多いと思います。
ホテルや結婚式場だと、1万を越すこともあるでしょう。

ところが、私たちが受けとる着付料は、びっくりするような値段になります。
半額だったら良い方でしょうか?
1/3、1/5、1/7以下になることさえもあります。

式場や美容室などの中間マージンが大きいのですガーン
雇われている以上、下請けである以上、仕方のないことだと思っていますが、
その割合がどうしてそうなるのか?には疑問があります。

今回の仕事は、衣装やさんから美容室に依頼があり、
そこから私が派遣されたのですが、お給料はなんと時給!
まぁ、よくあることなんですがガーン

いつも納得がいかないのは、お客様から頂く着付け料金は1人あたりなのに、
支払いが時給に変化してしまうのか?
そこの従業員であれば、わからなくもありませんが、
着付けと言うのは、ある種の職人仕事のようなもの。
1人仕上げること自体が既に1つの仕事だと思うのですが…
お客様も、全額とは言わないにしろ、技術に対して支払っているはず…
私の考えが甘いというか、まだそのレベルということなんでしょうかね。

特に、時給の場合、腕のいい人ほど、割りが悪くなってしまいます。
短時間でたくさん仕上げるほど、単価が安くなるからです。
仕事によっては、コンビニのレジの方が良いこともあせる

プロだから、料金によって仕事の完成度が変わってはいけないのですが、
やはり、精がないというか、テンションが上がりにくいのは事実ガーン
プロだからと言って、心にスキができないとは言い切れません。
仕事を頂けるだけありがたい、という感謝の気持ちは忘れていませんが…

とある先生は、「仕事に見合う対価がないと人は育ちにくい」と言います。

師匠は、受けた仕事によって支払い方法を変えるのではなく、
良い仕事をしてもらうために、時には持ち出しをしてでも、
出勤しただけの最低料金は保障されていました。
それが良いかどうかは先生方の考え方次第ですが、
師匠がスタッフを大切にされていた証の1つだと思いますラブラブ

これから私が目指したいのは、クリアで、
皆が互いに成長していこうと思える仕事キラキラ
これってきれいごとなのかしらガーン!?