昨日は、仕事の合間に母校のテニス部を覗いてきましたテニス


後輩たちは現在12名ひらめき電球
人数としては少ないけど、しっかり支えあって頑張っていますDASH!


この時期は、インハイの予選、つまりは県総体を目標にしているのだけれど、

実際のところ、本戦から出場できるのはわずかに二人だけあせる

インハイには行けなかった私でさえも、本戦からの出場が基本で、

予選から出たのはわずか1回しかありません。

予選を勝ち抜いてやっと代表選抜の土俵に上がれるわけで、

正直言って、県でわずかな椅子を狙うのは、かなり厳しいと思いますしょぼん


中には、捻挫が治りきらないまま、休むこともできず(本人の意志で)、

怪我の状態と天秤にかけながら、調整をしています(><;)

なぜか今の子達は怪我をしたり、故障する選手が多いんですよね。


練習を見ていると、フォームもまちまち、姿勢もまちまち。

コーチや先生達とも色々話をするのですが、なかなか一気には上達しない。

個々の体格、性格、レッスンコーチ、色んな条件が違うので、一律に指導することもできず。

私も練習は見に行っても、技術的な細かいアドバイスはなし。

かえって子ども達を混乱させる恐れがあるからです。

色々思うことはあるんですけどね・・・


スポーツの世界で必要とされるのは「心・技・体」のバランスひらめき電球

その中で一番大切なもの、私は「心」だと思っています。


技術も磨けばついてくるし、体力も鍛えれば備わってくる。

けれど、身につけようとする姿勢、前向きに努力できるか否かは、

その「心」にかかってくると思いますドキドキ


子ども達を見ていても、まだ技術こそなくても、

今自分が何をすべきかわかっている子どもは、自然に上達しますアップ


いくら技術があっても、体力があっても、

厳しい試合の中で「心」が折れてしまっては、勝てる試合も勝てません。(´д`lll)


不思議なことに、その時の「心」次第で、なかなか打てないボールが打てたり、

届くはずのないボールに届いたりするものなんです(ノ゚ο゚)ノ


もちろん、この「心」の成長に関しては、スポーツだけではなく、

教育や勉強、仕事といった面でも共通して言えることですニコニコ


WBCを見ても思いました。

一朝一夕に、技術が上がったら勝てるというものではないですよね?

それぞれの選手が持つ高い技術、それらを活かして、一つの勝利へ導いていく。

作戦もあるけれど、やっぱり一丸となった「心」が土台にあります。


カープの栗原選手カープ #5 WBCから帰って、一段と大きくなった気がします。

代表合宿でのわずかな期間、急遽アメリカに呼ばれたわずか2試合。

それだけで、技術が格段に上がるわけではない。

やはり、イチロー選手をはじめとする日本の一流選手や、

各国の代表選手たちと争う中で、その姿勢(心)を学んできたのでしょう。

本人も言っていたけれど、

「(打席で)打たなくても、ベンチにいてできることがある」

それは、そういったことではないでしょうか?


万年(過去10数年)Bクラスだったカープカープ

昨年は最後の最後までCS進出をかけて戦い抜きました。

選手に力が付いてきて、カープらしいチーム野球ができるようになったこともですが、

なにより、市民球場ファイナルイヤーという年に、選手の勝ちたいという念だけでなく、

ファンの一層力強い応援が、選手の心に響いたんだと思います。


今年もカープ創立60周年に加えて、新球場元年の節目。

選手の心に、きっと力強い後押しとなることでしょう鯉ラブラブ

あら?なんかカープネタになってきちゃいましたね(;^_^A


マツダZoom-Zoomスタジアム初戦は残念な結果となりましたが、

きっと明日は勝ってくれるはずALL-IN烈

ということで、明日は私も初スタジアムでございますドキドキ

カープのパフォーマンスシートから大声援を送ってきま~すニコニコ音譜

昨年、無敗のれいみょうですが、今年も連勝記録なるか??


今日のマツダスタジアム周辺の様子です野球

宇宙と仏と私  ~ Way up high  ~  スタジアムに向かって歩く人々

宇宙と仏と私  ~ Way up high  ~  快晴の下のスタジアム

宇宙と仏と私  ~ Way up high  ~  カープ坊やのマンホールラブラブ

宇宙と仏と私  ~ Way up high  ~  正面ゲート付近