今日は時間があるので4タイトル目の記事更新です(;^_^A

私はネタがあちこち飛ぶので、お暇な方は他もご覧下さいませラブラブ


☆本日の更新☆

和ごころ : 茶道手帳

雑記帳 : 雪遊び

カープ : 応援歌と言えば


さて、本題に戻りますひらめき電球

先日、献血についてのご協力をお願いする記事を書きました。

色々と考えて下さった方もいらっしゃるようで、うれしい限りです。

私はmixiもしているので、そちらにも同じ献血の話を貼り付けたところ、

友人から下記のようなコメントをもらいました。



私も、血液がよろしくありません。
輸血、間際で生きてます。
ので、献血は今の状況ではできません。

が、まだ元気だった頃、20歳になった年、骨髄バンクに登録しました。
他にも、腎バンク・アイバンクも登録済み、臓器提供意思カードも常に付帯しています。


献血や成分献血もさることながら、

根本的な治療を考えるなら、骨髄バンクの登録者が増えることも大事です。

親子や、兄弟(姉妹)間でも適合率は低く、

他人であれば、東京ドームいっぱいに人を集めても1人いるか、とか言われています。

輸血では、日々を生き長らえるためのエキスを注入しているだけで、

それを自力で造り、全身にくまなく回せるだけの力がなければ、そう長くはありません。

実際に、血液の病気で苦しむ人間のひとりとしては、

献血もそうだし、骨髄バンク登録への理解度も増して欲しい、と切実に願ってます。



そのコメントを見てハッとしました。


ニュースに出ていた四歳の女の子は、

「骨髄移植がうまくいかなくて、毎日を輸血に頼って生きている」と言われました。


もし、骨髄移植がうまくいったら?

クリーンルームから出ることも、髪が伸びてお洒落をすることも出来る。

私達と同じように普通の生活ができるんですよね。


私の母のように、手術等で一時的な輸血で生きながらえた人も多いですが、

血液の病気で苦しむ人は、毎日が戦いなんです。

根本的な改善をしなければ、一生戦い続けるしかない。


血液の病気だけじゃなく、臓器そのものが弱っている患者さん達も同じ。

そう思ったら、やはり献血だけではなく、

骨髄バンクや臓器移植などの理解を深め、協力をしていくべきでしょう。


ただ、私自身がそういったことに対して頭だけの理解・納得で終わっていて、

ドナー登録などの行動にまでは至れていません。

それは本当に理解しているとは言えないのでしょうね。


自分に全くできてもいないことを勧めることはできないのが私の性格。

なので、この記事は協力を勧めるものではなく、

皆さんに知って頂きたい、考えて頂きたい

という思いを込めて書きました。


ご理解のほど、よろしくお願いします。