今朝のニュースで、1日1000頭のわんこ達の尊い命が失われていることを知りましたしょぼん

保健所で命を絶たれる動物たちは一年間でおよそ39万匹だそうです


人間の身勝手な行いに腹が立ちましたメラメラ

中には、保健所でどうなるかも知らずに連れてくる飼い主もいるのだとか(怒)


保健所に収容された動物たちは残り1週間の命になりますしょぼん

わずか7日の間に次の飼い主が見つかることは、かなり稀なケースです


1日、1日とガス室が近づいて・・・

最後は、ガス室へ追い込まれるように、部屋が強制的に小さくなっていきます

テレビで見た、わんこの最後の顔が忘れられませんしょぼん


動物は死期がわかると言いますひらめき電球

我が家のワンコ達の死を見てもそう思います

臭覚・嗅覚に優れた動物が、迫り来るガス室の恐怖に気付かないはずはありません


可愛いからと飼い始め、飼えなくなったからと放り出す

それまでペットにどんなに癒されてきたのか、忘れたとでも言うのでしょうか?

家族として飼っていたのなら、例え怪我をしても、病気をしても、

最後まで面倒を見てやるべきだと思います!

飼えない環境になることが予測されるなら、最初から我慢するべきだし、

それでも飼うのなら、引き取り手を探すのが飼い主の責任ではないでしょうか?



我が家には3頭のバーニーズが居ますわんわんわんわんわんわん



初代のバニ夫婦アルとルネのもとに生まれた2代目ラナ

ラナ

アルとルネの直系3代目にあたるリバティ

リバティ

遠縁に当たる3代目のレグラブラブ

レグ


アルは、腎臓を患ってから寝たきりになり、1年半介護を要しました

リビングにマットをひいて、おむつを換えたり、床ずれにならないように体位を変えたり

人間とは違う4つ足の、しかも40㌔はあるバニの介護は相当なものでしたあせる


最後は、私の腕の中で、家族に看取られながら静かに息を引き取りました

それまでの間、家族とバニとのコミュニケーションは一言では語れません


愛情をかければかけただけ、動物も応えてくれるもの

言葉は使えないけれど、本当にちょっとしたことでも意思疎通ができるようになるんです

アルが私達に教えてくれたことは量り知れませんキラキラ



レグは、実は我が家のワンコではありませんでした

我が家と親戚になるバニを飼っている、Yさん宅バニ夫妻の子供わんわん

生まれた時、大きくて、見た目も良く、一番にとあるお宅へもらわれていきました

しかし、そこで身勝手な飼い方をされ、大事な膝関節を痛め、

必要のない手術を受け、更にはその手術が失敗。 ←絶対ヤブ医者!

挙げ句の果てに邪魔者扱いされ始め・・・


見かねたYさんがレグを連れに行きました

でも、首輪もリードも、食べ慣れてる餌さえも持たしてもらえず、

レグの体だけポンと渡され、見送りもなかったそうですむっ


レグには他の名前も付いていましたが、その名前では呼んでも反応せず、

それくらい相手にされていなかったということでしょうむかっ


Yさん宅ではもう3頭目は無理だと言うことで

我が家にやってくることになったレグ

最初は遠慮気味でしたが、今では我が天下のように暮らしています(笑)


足も当初に比べるとそんなに気にならなくなりましたが

やはり長時間の運動はできないし、オスにしては体も小さめです


でも、とっても賢くて、横にひくアルミサッシや、レバー式のドアは開けることができるので

いつの間にか2階の部屋の前でばったり!お互いびっくり硬直目

な~んてこともよくあります(笑)



叔母の家で飼っている黒ラブは、近くの山で警察に拾われました

とっても綺麗でかっこよくて大きくて、驚くほどに賢いラブラドール

飼い主が見つからないということで、もうすぐガス室行き!というところを

うちの母が耐え難くなって連れに行きました

今では叔母の良きパートナーです音譜



今朝みたいなニュースを見ると、一頭でも多く救ってやりたい

でも、現実的にそれは難しいことしょぼん

動物を売る人、飼う人のモラルを問いたいと思います



道ばたに生えている草だってちゃんと生きています

毎日私達の口に入る野菜だって生きています

まして、血の通った可愛い動物たち


形は違えど同じ命

お互い大切にしなくてはねラブラブ