振り返りと余談

ほとんど文句のない試合でしたね。

特に先発のジャクソンは150キロ台後半を連発!

7回9奪三振無失点、さすがの奪三振能力です。

 

打線も牧が3打点、三森が猛打賞&2盗塁の大活躍!

三森は外野守備が少し怪しかったですが、まあ慣れてくれることでしょう。

くすぶってた濵口で三森を取れたのは革命かもしれません。

 

リリーフは伊勢がオープン戦からいまいちピリッとしない場面が目立ちますね、勤続疲労でしょうか。

一方のヤスアキは完全復活ののろしを上げる最速154キロ&2三振!

250セーブのため、ハマの小さな大魔神復活のため、虎視眈々とクローザーの座を狙います。

 

それでは試合を振り返りましょう。

 

 

 

投手戦かと思いきや…

ジャクソン、才木ともに序盤は安定した投球を披露。

ジャクソンは2回裏に木浪のタイムリーで、才木は3回表に牧のホームランでそれぞれ1失点ずつしますが、5回まで1-1の投手戦。

 

「このまま投手戦かなぁ」と思った矢先、6回表1アウトから三森選手がヒット!さらに本日2個目の盗塁!いいね👍

さらに筒香の四球と宮崎のヒットで満塁になると、佐野山本の連打で2得点、さらに森の押し出し四球で3得点目。

4-1と3点のリードを得ました。

 

ジャクソンは6、7回も無失点に抑える好投。

8回に登板した伊勢が一発同点のピンチを背負いつつ無失点。ドキドキさせてくれるぜ

 

さらに9回表には、戸柱梶原牧三森の連打、蝦名の良い当たりの犠牲フライでさらに3得点

最後にヤスアキが締めてゲームセット。

 

6-1でベイスターズが勝利しました。