遂に開幕!!
ついにプロ野球のシーズンがはじまりました。
昨シーズン、3位から日本一になった、我らがベイスターズ。
NPBの頂点に立った「王者」として、2025年シーズンを迎えます。
日本一となったからには、次に目指すのはリーグ優勝です。
そんなベスターズはどのような開幕カードとなったか、振り返っていきましょう。
結論から言うと、良くも悪くもベイスターズらしい開幕カードでした。
カード全体では2勝1敗と勝ち越し、例年にない素晴らしい開幕だったのではないでしょうか。
課題もいくつか見つかりましたが、勝ちつつも課題が見つかるのは良いことですからね。
それでは一戦ずつ振り返ります。
開幕戦 東克樹 ー 髙橋宏斗
開幕投手は東克樹と髙橋宏斗。
日本最強格の投手が投げ合いました。
初回の東はかなりボールが上ずっていましたが、カリステにヒットを打たれたことでお目覚め。
7回4安打無四球無失点と、エースの名に恥じない素晴らしい結果でした。
打線は初回にオースティンのタイムリーツーベースでベイスターズが先制。
ヘッスラには冷や汗💦をかくのは横浜ファンの運命(さだめ)でしょう
その後も森、梶原、宮崎のタイムリーと山本の犠牲フライで得点を重ね、計5得点。
森は打撃では明らかな成長が見られますが、一方で送球難は改善されていない様子。
バッターの足を考えた上で、冷静にプレーしてほしいですね。
5-0でベイスターズが勝利しました。
第2戦 T.バウアー ー 松葉貴大
2戦目はバウアーと松葉。
結論から言うと0-1で中日が勝ちますが、これで1得点なら中日は今年も厳しいなと思うような、そんな試合でした。
投手はバウアーが6回1失点と試合を作りますが、松葉が7回無失点、続く清水と松山も打てずに完封負け。
しかし中日は10安打1盗塁、四球も3つ選んでおきながら1得点のみ。
ヒットは出るけど返せない、中日らしいなと思いました。
0-1で中日が勝利しました。
第3戦 平良拳太郎 ー H.メヒア
3戦目は平良とメヒア。
ウンベルト・メヒアのつづりって ”Humberto” なんですね。
平良は5回無失点、メヒアも7回2失点。
二日続けての投手戦となりました。
石田裕太郎がロングリリーフで2.1回1失点、さらに伊勢が火消しをして無失点。
打線は今シーズンハマスタ初となる梶原のソロホームランと、我らが誇るトッププロスペクト、松尾大河の記念すべきプロ初ホームランで2得点。
守備では蝦名が上林の長打コースの当たりをシングル抑える好プレーを見せました。
これが二塁打になっていたらバントで三塁へ⇒得点なんてことも考えられますからね。
最後は入江のプロ初セーブでゲームセット。
2-1でDeNAが勝利しました。
総括と余談
開幕カードを経て、「今年のベイスターズは一味違う!」という気もしつつ、「変わって無くないか?」という心配もあります。
特に森選手は打撃では去年との違いを見せていますが、送球難は相変わらず。
髙橋宏斗は打てるのに松葉やメヒアは打てないのはベイスターズらしいと言えばらしいですね。
しかしまあ、チーム初ホームランが梶原と松尾とは誰が予想したでしょうか。