新潟のある市では給食の主食を数年前から米飯だけに切り替えたところ、牛乳がご飯に合わないという意見が相..........≪続きを読む≫
1日に必要といわれているカルシウム600mg。
1日3食食べるとして、その1回分200mgを摂取し、骨の成分として吸収するのに必要なビタミンDの含有率を考えると、牛乳は理想的な食品らしい。
給食に牛乳があうか、合わないかといわれると、合わない!!
だって、いつも牛乳を先に一気にのんでいたもの。
後で飲むと後味がいや~な気がして・・・。
味が無いパンが出て時には、牛乳で流し込んだりしたなぁ。
自分が小学生だった時には、「残さず食べましょう」運動で、食べられなかった場合のこって食べさせられていた人がいたなぁ。
今は、アレルギーの問題だったり、主に好き嫌いの問題で、「一口でも食べたらOK」のような感じだと思う。
そんな背景の中、牛乳は、残食される確率が多いと思う。
人の牛乳までのむ男子もいるけど、飲まずにそのまま返す子もいる。
そして、食品衛生上の問題から、すべて廃棄処分。もったいない。
「和食に合わない」から廃止すべきという意見の方、多いようですが、同じように残食確率の高い食品が、豆。
必要な栄養素を摂取するために、煮豆もよく給食に出ています。
人気の揚げ物関係に比べ、「少なくいれて~」の声が多くなり、黙って残す子もいっぱい。
確かに、さらに盛られた煮豆は、食べにくい。一粒ずつ箸でとっていただくのも、面倒だが、
皿に口を近づけて 犬ぐい をするのもお行儀悪い。
カルシウムをとるために、小魚もよく出ます。おじゃこ。
ご飯にかけておにぎりになっていたら、美味しいんだろうけど、
大量に小魚だけ盛られても、食べにくいよなぁ~、ほんと。
そんなことを考えると、牛乳はぐっと飲んでしまったら、終わりのありがたい食品かも。
それに、自分に置きかえると、普段の生活で牛乳をそんなに飲んでいない。
コーヒーに入れて、カフェオレにする時にちょっぴり入れたり、
あんパン食べるときに、すこし飲むくらい。
家にある1Lの牛乳がなかなかなくならないもんね。
だされたら食べるけど、そうじゃないと、積極的に食べることってないから、やっぱり、違和感あっても、給食に牛乳はあっていいと思う。
給食を食育の一環とするなら、食べ方、マナーも合わせて教えるくらいにしたいなぁ。
食器の並べ方とか、食べ方とか、、、、