前回のブログで、私の一週間をなんとなく
ロシア民謡の「一週間」の歌に重ねて
表現してみたのですが、
そういえば、
その、ロシア民謡の方の歌詞が
子供時代の自分には、ずーっと謎でした!
日曜日に市場へ出かけ
糸と麻を買ってきた
月曜日にお風呂をたいて
火曜日にお風呂に入り
水曜日に友達が来て
木曜に帰っていった
金曜日は糸巻きもせず
土曜日はおしゃべりばかり
この人、一週間なんもしてないやん!!
しかし、今日ぼーっとそれを考えていたら、
この歌の意味が急にわかったのです。
人はだいたいこの位のことしか一日にできない
だって日々のトピックを書き出せといわれたら、
大人になると、だいたいこんな程度だろうな、と。
わかったのです。実際自分のを書いてみて。
仕事も忙しい、家事もする。
でも「今日何した?」と言われたら、
「別に」とか「普通」とかいう答えになるんだろう。
やらなきゃいけないヤボ用をズルズルと先延ばしにし、
休みの前の日は、ひたすらグータラ。
今なら、共感できませんか?
この歌の歌詞。
「大人の時間はなぜ短く感じるのか?」
時間は年齢を重ねるに比例して
短く感じるようになるようです。
これはジャネーの法則とよばれているものだそうで、
子供時代に比べ毎日に新鮮さがなくなるとか
慣れてルーティンになるから、などの理由からだそう。
しかし、私は、ちょっと違う理由を考えています。
子供(青少年含む)の動き観てると、すごく早い。
大人が一つ用事を片付けるたびに、ちょっとと休んだり、
ぼーっとしてみたり、お茶を飲んでみたり、一服してみたり。
でも子供は、予定の次にすぐ次の予定に取り掛かれる。
ずっと無駄なインターバルなしに一日動ける。
いろんなことが新鮮に片付いてゆく。
つまり、
体力と集中力が一日持つから
なんじゃないか、と思っているのですが。
どうでしょう。私なりの仮説です。
毎日毎日何かに追われて忙しく、
勉強したいのに効率が上がらず、
何やってもすぐ疲れてしまう自分に、
歯がゆさを感じることが多くなるたびに
「なんでこんなに時間がないの?!」
と、誰にもぶつけようのないいらだちを感じる。
ドラえもんの「睡眠圧縮剤」が、
マジで欲しい今日この頃。
ドラえもーん!!
こないだの、スクの時に作ってくれた、
妹作のしゃぶしゃぶ。
上手かったし、美味かったよ。