れいめいの日々

れいめいの日々

熊本県北区植木町豊田にある社会福祉法人三峰福祉会の黎明館またはれいめいの家の日々の出来事を紹介するブログです。

 一回では、ブログを載せきれない程に伝えたいことがありましたので、パート2といった形で、再度載せました。本当に地域の方々には、いろんな形で協力して頂いています。今後も色んな形でお互いに協力しあえるお付き合いをしていきたいと思っています。最後に門松を入れて、記念撮影をしました。

 

 

皆さんの末永い健康をお祈りしています。良いお年をお迎えください。

 12月26日、クリスマスも終わり、いよいよ年末の正月へ向けての準備が始まりました。地域の方々との協力を経て、毎年恒例の門松を作りました。黎明館とれいめいの家のそれぞれ一対ずつ玄関前に設置しました。門松は、年神様が家を尋ねてくる目印として飾られます。「松竹梅」の3つの縁起物を用いて作りますが、これにも意味があります。

 松は神様が宿る木とされ、「神を待つ」に通じると言われています。一年中縁を保つことから、不老長寿の象徴です。竹は、成長が早く、生命力が強いことから、長寿や繁栄を表します。最後に梅は、厳しい冬を越えて花を咲かせるため、強さと希望の象徴とされています。そんな思いを身に染みながら作成に取り組みましたが、いつもよりも手際よく、準備も万全な状態だったので、スムーズに作成も進んで、一時間足らずで完成しました。

 吉松校区の地域行事として、施設と吉松区の行事をコラボした行事を初めてもう10年近くが経ちましたが、途中、コロナ感染があり、一時は復帰させることも難しいという声が周囲から聞こえてきたりしましたが、このようなイベントは今後貴重な体験になることを考えると、やはり復帰させようと思いました。対象としている中学生は中々習い事などが多くて参加できないけれども、地域のみんなが参加できるイベントに変えて、幅広い参加者が集まれるように考え方を工夫しました。いつまでも世代に伝承していけるように、私たちも最善を尽くして継承していこうと思います。

 吉松校区を中心に地域の皆様におかれましては、日頃から大変お世話になっています。このようなイベントが開催されるのも、地域の皆様のご協力がなければできません。みんなで力を合わせて吉松校区を盛り上げていきたいと思います。毎年恒例の、とても暖かい団子汁まで振舞ってもらって感謝しています。最後にみんなで笑いと感動でいっぱいの中、門松を左右にみんなで記念撮影を行いました。また来年も今年以上に立派な門松ができますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 時間が経つのがとても速く感じるここ最近ですが、もう12月も残りわずかとなってきて、年末でもあり非常に多忙な日々が続いています。そんな中でも、当事業所の一大行事であるクリスマス忘年会が17日に行われました。オープニングでは、ピアノの伴奏に加え、今回はドラムも加わって、一層迫力あるオーラがでていました。職員による踊りや炭坑節等、大変懐かしい曲も流れ、あまりのなつかしさに、口ずさんだり、手を叩いたりと入居者の方も喜ばれていました。また、若々しいサンタとトナカイが更に場の雰囲気を一層楽しくさせてくれました。若い職員が今増えているので、とても新鮮さと元気をもらいました。今年のクリスマス忘年会は、本当に年を忘れるくらいに楽しいイベントでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 開設当時から使用していたレーザーディスク式のカラオケの機材が33年目をもって、とうとう使えなくなってしまいました。しかし、これまで納涼祭や様々なイベントで活躍してくれたし、レーザーカラオケは使えないけど、一部はまだ使うことができるので、まだ使える分は使っていこうと思っています。そこで、新たに最新のカラオケ器材を、業者さんを通じて導入しました。今回の通信カラオケの器材は、ただカラオケのみではなく、加算に関連した口腔体操や機能訓練、更に昔の回想の映像集等を思い出していただくようなシステムが搭載されています。毎日充実した生活を送っていただくためにも、使いこなせば職員の業務効率にも繋がると考えています。歌は歌うだけでも健康的ですが、聞くことや聞いて手を叩く等、様々な関連動作が連鎖していくので、今後みんなで楽しみながら利用していきたいと思います。

 

今まで活躍してくれたレーザーディスク。本当に33年間、思い出をありがとう。

 

今回、導入した最新通信カラオケ。スリム化してデンモクを付いているので、誰もが扱いやすくなりました。移動も簡単なので、他の事業所でも使うことが可能です。テレビ(HDMI)に設置して利用できるので、みんなで楽しめます。

 

 

 

 

 

久しぶりの外での行事として、サツマイモ(熊本では唐芋という)を焼きました。炭の熾き火の中に新聞紙とアルミホイルで包んだサツマイモを入れて、その上にまた熾き火の炭を被せて1時間程じっくり待ちました。1時間後、取り出してアルミホイルの上から軽く押さえてみると、ふわふわに柔らかくなっていました。確実に焼けていることを実感し、半分に割ってみると、まぁなんときれいな輝きでしょうと言わんばかりに、小判のような黄色の芋でした。みんなが食べる前に少し味見すると、またまたこれが甘くて美味しいのなんのって。(あまりの美味しさに感動しました)後でみんなでおやつに食べました。たまにはこのような昔ながらの食べ方もいいねと言いながら、焼き芋を楽しむことができました。今年もう一回くらいできるといいな🍠