高2の英語の授業・・・まだ助走だ、ゆっくりと走っている。読売新聞社前まではまだまだだ。

 

 

2階では文系の高3に対峙する伝説の講師。

 

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俺は英作文の解説、しかしまだまだひどい。50点中40点以上取ってる生徒がほとんどであってもひどい。俺が指摘した箇所の改善がない、本当にひどい。50点取れるときは必ず50点を取る、それが勝負の鉄則だ。読売新聞社どころか、まだまだ水上町での合宿やな。

 

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試験が迫っているが緊張感がない・・・。

 

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何度も教えた問題を聞きに来る。

 

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奏惺が言う、「もし先生がモーニングに行きたいようなら、ぼく午前8時には来て勉強してますから起こしましょうか」「ありがたい、寝ている俺に辞書を投げろ」「いやあ、それは・・・」「昔、同じことを女の子に言ったらさ、本当に広辞苑投げてくれてさ、そりゃ起きるわな」

 

しかしよく考えれば、教えている生徒が喫茶店に行く俺を起こすのもなんやおかしいな」

 

 

今は休みの過労の第二期症状。第一期はクリスマスあたりに来た。大晦日から正月休み、酒を飲みながら塾で過ごす。そろそろ第二期、かなり疲れがたまっている。でも、明日は生徒に起こされないように早く起きよう。