マラドーナjr ww | 礼市のウイイレ・サッカー・FIFAもろもろブログ(*ovo*)

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イタリア・セリエAで4位のナポリ。名門クラブの背番号「10」を巡り、一騒動起きている。かつてマラドーナが背負い現在は永久欠番となっているが、サポーターは新エースに譲るよう要求。対する息子は断固反対で、主張は真っ向から対立している。 

ナポリは昨季、1993年に現行のシステムとなった欧州チャンピオンズリーグ(CL)で、初めて出場権を獲得。その功労者は、アルゼンチン出身のFWエスキエル・ラベッシ(26)だ。 

素早い動きから、愛称は稲妻を意味する「ポチョ」。2007年、長らくセリエBとAを行き来していたナポリに加入すると、低迷していたチームは激変。今季もCL出場圏内の4位につけ、ラベッシは先月17日のフィオレンティーナ戦から先週のカリアリ戦まで、5試合連続で計6ゴールと記録を更新中だ。 

これに地元サポーターが興奮しないはずがないい。かつて、ナポリに全盛期をもたらした“神の子”ことマラドーナも、87年シーズンに6試合連続6ゴールを達成している。そんなこともあり、永久欠番となっているマラドーナの10番を「ラベッシにつけさせろ」という声が、自然とわきおこってきたのだ。だが、これに異を唱えたのが“神の子”の実子であるディエゴ・マラドーナ・ジュニア(25)だ。 

テレビ番組に出演し「絶対にノーだ! ナポリの10番は順番じゃない。パパは、自分が幼いころサッカーへの大きな愛情を教えてくれた。10番はその象徴だ」と激しく反対。ついでに「父とメッシ(バルセロナ)を比較するのもばかげている」と、父親への崇拝を隠そうともしなかった。 

マラドーナJr.は、一時U?17イタリア代表に選ばれたが、現在はビーチサッカーのイタリア代表主将。ただし、その存在は微妙だ。86年の誕生の際、母親はマスコミに「父親はマラドーナ」と告白。テレビ局でうそ発見器にまでかけられ、専門家が「発言は真実」と認定したにもかかわらず、最後はマラドーナの圧力で放送が見送られている。03年になって認知され親子の対面も果したが、今も父と息子としては縁薄い。そんな思いが噴出したのかもしれない。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120329-00000017-ykf-spo