昨日、まめこと


本当に最後のお別れしてきました


じぇにさんとか、声聞けない。


お父さんが車運転して、じぇにに気づいて


手を振ってもらうこともない


遊びにきてよ!と言われ、


日々の忙しさに追われ、


こんなことになるなんて


思ってなかったから、


後悔ばかり。


たかしゃんのお父さん、じぇには、


親戚でもないのに泣いてばかりだよ。


この場所に越して来て、住人になり、


一番哀しい別れ。


まめこも初めての哀しい別れ


お父さんに、まめこの名前で


お花出しました。


友達が、まめこのお花を自宅から式場に


持っていくと。


お父さんが大好きだったまめこ、


まめこもお父さんが大好きだった


まめこのお花は、お父さんに


一番近いところに、


お友達と、娘さんのご主人の


計らいで置いてありました。


親戚の方のお供えよりも


お父さんに近いところに。


友達が、まめこの花も入れてほしいと


葬儀場の方に頼んだとか。


たまたま偶然、手にしたのは、


じぇにと、まめこ。


お父さんは、まめこのお花と


旅立ちました。


そして、全てが終わり、


残っていたまめこのお花を


自宅に持ち帰ったとか。


なんだかんだと、愚痴ったり、


全くわがままだの、頑固だの


じぇにに、言っていたけど、


写真見て涙しているらしい


元気ならなんだかんだ言える。


友達も宣告受け、覚悟していたなら


別だけど、いきなりで、


最後の言葉が、『バーカ』


しかも留守電に。


あまのじゃくのお父さんだったから


彼女に対しての言葉の裏返し。


最後まで、お父さんあまのじゃくで、


彼女の大きな長男だったねー。


お父さんは、彼女に頼り、甘え、


あまのじゃくでありつつも、弱音吐かず、


最後まで家族に心配かけさせまいと、


強いままを演じていたのかな?


じぇにとまめこには、オチャメで、


家族には、あまのじゃくのまま


ひとことが親子ゲンカになったり、


何日も口聞かないこともあった彼女


それも時間経てば思い出話に


なるだろう。


殴り合い、投げ合いの喧嘩は


なかったけど(当たり前だって)


口ゲンカしながらもお互いが思いやり、


寺内貫太郎一家に


少し似ていたかな?(笑)


旅立った、たかしゃんのお父さん


一昨日、昨日と私、見ましたよ(笑)


お父さん見せて教えてくれたんだね


んで今日、じぇにが家で


日光でわがままオーダーした


龍さんの額が出来て、飾ったら


お父さん見に来てくれたね


じぇには、見たよー。


あと、式場の写真(笑)


ほかの人には、キリっとした顔をして、


じぇにとまめこには、


うちら親子に見せてくれていた


笑顔が(笑)


元気なときと同じく、


オチャメなお父さんしてくれたよ


浄めの雨と、じぇにの涙

龍の涙