コメントで色々アドバイスをいただいたトースター。

早速アドバイスいただいたとおり、オーブンとグリル、両方で試してみました。

 

が。

 

↑上は赤いけど

 

↑下は赤くならん。

 

 

 

↑グリル?かな?ダイヤルをここに合わせたり(上のダイヤル)、220度とか180度とか色々試しましたが、下のヒーターは全く赤くならないです。

 

結局、トレーを下の段にして温度を220度にすると下面も少し焦げ目がつくことが判明しました。

多分下のヒーターは赤くならず温度だけが上がってそれでトーストする(焼き目をつける)という仕組みなのかな?

取説には『トーストは、トレーを上段にして温度は200度から220度』と書いてあるんですけど、それでは絶対に裏面は焼けません。

 

とまあ、色々工夫をしてなんとか使える感じになりました。

みなさんのアドバイスもありがとうございました。

 

しかし、やっぱり納得いかん。

下のヒーターが赤くならない現象は確認できるはずなのに!

 

 

昨夜のことです。

私はお洗濯、ピザ雄は・・・何かしらんけどなんやらゴソガサと動き回っておりました。

「何か洗ってほしいものある?」

と聞くと、あっじゃあこれ洗って!と大量の紙袋いっぱいの洗濯物を手渡されました。

そもそも前のお家で使っていた洗濯カゴを勝手に捨ててしまい。なんで捨てるの?と聞いたら

「新しい家は狭くて洗濯籠を置く場所がないから」

とドヤ顔で言ってたピザ雄さんなんですけどね。

今のその狭いお部屋に、前の洗濯籠よりもずっと嵩張って場所をとる小汚い紙袋をドサっと置いて、その中に洗濯物を詰め込んでるんです。

そこからしてまず意味不明です。

 

そして私が洗濯担当でやっているというのに、乾燥機を勝手に止めるんですよね。

「なぜ止める!」

と聞くと

「しっかり乾かしたいから」

という謎回答。

あんた。

しっかり乾かしたいからと言って乾燥機を途中で止める意味はなに?

本当、何なん?

 

「一度止めて改めてスタートさせるんだ!」

ドヤ顔ですよドヤ顔。

ほんと、意味不明ですよ。

 

「お願いだから私が洗濯してる時は私に最初から最後まで担当させてくれない?私の洗濯物も入っていて、あまりバキバキに乾かしたくない衣類もあるんだし」

と言うと

「オーイエース」

おーいえーすって返事はいいけど、絶対またスカタンやるんですわこの人。

 

そして今回のお洗濯で、乾燥機が一旦止まり、生乾きのものはシワを伸ばして浴室乾燥に。

私の大事な衣類は部屋干しに。

と作業をしましてですね。

浴室乾燥が完了したピザ雄のティシャツを取り込んだ時です。

スパっと物干し竿から巨大Tシャツを滑り取った瞬間、ガッシャーン!という音。

ギョッとして下を見ると、なぜなのでしょう、空っぽの浴槽に割れて転がったワイングラス。

 

は?

ワイングラス?

何?

ここでなぜにワイングラスが?

何なん?

 

リビングルームからピザ雄が

「あー割れちゃった?」

 

いや。

割れちゃった、ていうか。

いや。

いや。

なんでここにワイングラス?

浴槽のフチに置いてあったみたいだけど、何なん?

本当に何なん?

 

「新しいものを買うから気にしないで」

 

いや!

気にするよ!

なんで浴槽のフチにワイングラス置いてるん!

 

「・・・・・それがベストだから・・・・」

 

何。

それ?

どういう意味?

 

 

「聞かないで思い通りにさせてくれ」

 

 

全て意味がわかりません。

どなたか、意味のわかるかた、いらっしゃいますかね?

私はもう、配偶者を理解することをほぼ放棄しましたけど。

でも、本当、何なん??

 

 

このところの1日の流れ

 

寝ぼけまなこでトースターじゃないトースターでトーストを焼き、お紅茶を飲み、しばらくボーっ。

その後は溜まったお仕事の片付けから取り掛かります。

オンラインサロン会のメンバー様向けに連載しているエッセイや小説を書き、その後他にいただいているお仕事のインスタ画像を作ったりコラムを書いたりしているうちにもう世界は午後2時ぐらいになります。

うわー。

色々やらなくちゃいけないのにい!

と気持ちは焦りますが、とにかく雑事が多い。

あれこれ散漫に作業をしていると、あっという間に夜になってしまうという日々が続いています。

 

特にここ数週間はアメリカの納税期限が4月15日ということで、その処理に追われていました。

特にピザ雄のFDNYからの年金が色々と面倒で、その処理に時間がかかるんです。

とはいえ、オンラインの納税サイトに毎年の記録が残っているおかげで、記入する数字を間違えさえしなければ、あとは自動計算。

ギリギリの一昨日まで何度も確認を重ね、やっと終了。

一昨日の夜『FILE』ボタンを押して申告は完了。

そして、昨日の夜と今夜、フェデラルとステートのタックス両方の申告が受領された通知が来ました。

あーやっと肩の荷が降りた!

これで結構一段落です。

 

あとはドラムレッスンの課題をこなし、ライブに向けての練習をして、そしてそして部屋の片付けを少しずつ。

ダンボール箱はほとんど無くなっていますが、いろんな小物があちこちに残っているし、衣類の整理もまだまだ。

しかし日本のお家って収納がなかなか効率よくできて良いですね。

アメリカはウォークインクローゼットなんかは大きいですけど、ただの空っぽの部屋がドーンとあるだけ。

日本は廊下にも収納戸棚が付いていて、狭いお家の収納がとってもよく工夫されていると思います。

あと、風呂沸かし機能もすごいですね。

お風呂場の乾燥機も素晴らしい。

ニューヨークに帰ったら、色々とカルチャーショックがありそうです。

 

なんてことを考える余裕ができたぐらい、そろそろドタバタが落ち着いてきたかなー。

あとは、あとは冬物をトランクルームに入れて、それからタンスを倉庫から家に持ってきて、母の仏像彫刻たちと飾り棚を持ってきて・・・・

 

ってまだまだやーん!

 

 

 

帰って来ましたトースター。

添えられた手紙には

「修理ご依頼いただきました内容(パンの片面が焼けない、下のヒーターが赤くならない)につきまして、当該の現象は確認できませんでしたことをご報告いたします。」

と明記されていました。


いや、あんた。

返されたトースターでもう一度パン焼いてみたけど、やっぱりB面は焼けませんよ?

下のヒーターは全く赤くなりませんよ?

そういう仕様なので、パンはひっくり返して両面焼いてください。

っていうことならばまだ納得いくけど、パンの片面には焦げ目がつかないしヒーターも赤くはならないのに、【当該の現象は確認できませんでした】とは、どういうこっちゃ?


いいですけどね。

パンは自分でひっくり返すし、ピザ雄は良いオーブンだー、っと気に入ってますから。

でも、なんか微妙な…納得がいくようないかないような…気分…。



↑下のヒーターは赤くない。上面はちゃんと焼けるけど。

どうも金曜日の夜あたりから、お腹がハリハリと痛むなあ。

と思っていたんです。

でも土曜日はバンド練習だったし他の用事もあったので、朝から色々とこなして帰宅。

午後10時ぐらいからどうも寒気もするし体も痛いしお腹も相変わらず痛むので、早めにベッドに入りました。

そして日曜日。

午前中に起きたものの、お腹の痛みというか違和感というか不快感が消えず、なんだか覚えのある痛みが右脇腹から腰にも出ている。

ヘタすると二十年ぐらい前かもしれませんが、仕事場で脇腹が痛くてお腹も痛くてだるくてしんどいと思っていたら同僚のチャイニーズの男性から

「レイコ!熱があるじゃないか!もう返ったほうがいいよ!」

と言われて相対し、結局数日待っても症状が良くならず病院に行ったら

「腎盂炎になりかけてますよ。今日来てもらってよかったです」

と言われたことがありましたがその時の症状によく似ていたんです。

いやー。

まずいなあ。

今日日曜日だしなあ。

きっとみてくれる病院は遠いところにあるか、大学病院とかしかないだろうなあ。

熱が出始めていたので、自分で車を運転して出かけるのも辛い。

かといってピザ雄を連れて行くと、いちいち通訳しなくちゃならなくて、それが耐えられるほどの気力と体力はないし。

でもなあ。

早めに診てもらったほうがいいよなあ。

 

お腹の痛みは悶え苦しむほどでもないしずーっと継続的に痛いわけでもないけれど、なんだかハリハリとした痛みがとっても不快。

色々考えて、Fast Doctorというオンライン診療往診サービスというのを使ってみることにしました。

 

まずは受付の人とのチャットから始まり、こちらが真剣に診察を求めていることがわかると電話がかかってきます。

一応オンラインで記入した問診票に基づいてさらに詳しい問診が電話口でなされた後

「この後医師の判断を仰ぎ、往診に必要ありと判断されましたら医師の手配を始めさせていただきます」

ということでした。

これが午後2時過ぎ。

電話を切った後、保険証と支払い方法の登録を済ませると、ほどなく

「医師が往診いたします」

という知らせが入ります。

そしてほどなくドクターが往診してくれる時間帯が決定した、という表示になりました。

これが20時から22時。

えええー。午後2時にお願いして訪問時間は20時以降かあ。

でもまあ仕方ないか。

 

そこからが長かった。

熱もあるしすぐに眠ってしまいましたが、ふと目を覚ますと外は真っ暗。

まだかな?

と時計を見ると午後7時過ぎ。

ジリジリと待つこと数十分。

20時過ぎに

「医師が移動を始めました」

という表示が出ました。

やれやれ。

やっと来てくれるんだ。

 

今度はあまり待つことなく

『到着予定時刻は20時25分』

という表示が出たのでほっとして待つ・・・・待つ・・・・。

『医師がご自宅の近くに到着しました』

という表示。

 

待つ。

待つ。

待つ。

待つ。

 

 

全然来ないやん!!

 

結局ドクターとナースが到着したのは21時前でした。

そして、入室してきたお二人は完全にバイオハザード体制。

まあそりゃそうですよね。

病人の家を訪問するんですから、厳重に双方を守らなくては。

 

結局、診察時に解熱していたこともあり、腎盂腎炎の可能性はあるけれど、抗生剤と外解熱剤を処方しますので、それで様子を見て、全部飲み終わっても症状に改善がみられなければ近所の専門医で診察をしてもらってください。

 

とのことでした。

そして、早速飲んだ解熱剤と抗生剤のおかげで、すぐに体は楽になってきました。

ピザ雄が

「日本ってすごい。あんな子供みたいなドクターが往診してくれるなんて!」

と感心してました。

 

ん、まあ。確かにめっちゃ若い女の先生だった。

多分、孫は無理でも、私が楽勝でパーンっと産めるぐらいの、わっかーい先生だったと。

はい。

思います。

 

そうそう。

往診料とか処方箋料とか初診料とか諸々で、確か13000円ちょっとぐらいでした。

アメリカだったら多分十倍ぐらい取られそう・・・・。