ヴァンクリーフのブライダル | 50代での再出発

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こんにちは。

 

少し前、サンフランシスコのヴァンクリーフに行ってきました。

 

主な目的は、アルハンブラのダイヤモンドが入った指輪のサイズ感。

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サイズ選びが終わってもまだ時間があったので、図々しくも「ブライダルも見せていただけますか?」

 

 

 

 

銀座のヴァンクリーフのブライダルは二階にあり、待っている時に「どうぞ見て行かれてください」と案内してくださいました。

 

予約なしで開店と同時に入ったのですが、買う予定と伝えたものはヴァンクリーフの中では低額の商品だったし、明らかにブライダルという年齢でもない(爆)のに。

 

シャネルと同じ、お砂糖対応でビックリしました。

 

そして、目を引いたデザインが。

 

一通り見た後に、もう一度見たほどデザインが素敵。

 

 

 

 

サンフランシスコは全ての作品がワンフロアーに置いてあり、ブライダルも。

 

銀座では見るだけだったので、実際に手に取ってみたくて。

 

1カラットまでのサイズしかなく、0.7カラットと1カラットのものを見せていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パッと見は、そんなにダイヤモンドの大きさは変わりません。

 

私の感想、、、

 

きれいなのはきれいだけれど、枠がセンターストーンに対してボリュームがあり過ぎる。

 

なので、センターストーンが小さく見えてしまっているように感じました。


キラッキラで、品質はさすがのハイブランド。

 

 

 

 

アームの部分もボリュームがあるので、つけ心地は、好き嫌いが分かれるところでしょう。

 

アメリカ人は毎日婚約指輪をつけるので、これは選ばれにくいデザインかも。

 

もっとシンプルなデザインで、大きなダイヤモンドを選ぶだろうな、と。

 

銀座店の二階のブライダルの豪華さに比べると、一応婚約指輪も置いています、という感じがしたのも印象的でした。