昨夜遅くに私のフラットをでて帰って行ったオランダ人のミセス M が泊まっているフラットが近くだからと連絡してみると、なんと昨夜私のフラットをでたすぐの玄関の段差で転んで左足首捻挫、フランス人夫妻は小型車を持っていたので連絡してフラットまで送ってもらったという。

 

私のスマホはポルトガルではWifiのあるところでしか繋がらない。金曜日の朝、

彼女が杖を突きながら、通りの見えるところまで歩いてきた。とっても痛そうだった。

 

 

 

 

彼女のフラットはシングルベッドで狭く玄関のドアを開けたところがキチンとダイニング、奥にベッドとトイレ、シャワー彼女はここに5日間だけいて、双子の妹さんとご主人が来週来ると引っ越すという。

2020年1月、私たちがタヴィラを去るときに最後に一緒のお食事をしたのが彼女とご主人。このご主人は3年前心臓手術の最中、手術台の上で亡くなった。

それで昨年彼女は妹夫婦とタヴィラへやってきて、キャンプサイトや海岸に遺灰を撒いた。

 

 

彼女のフラットは狭いけれど、中庭にテーブル、椅子があって、リラックスできるという。

この日は午後2時にキャンプサイトでフランス人夫妻からランチに招待されている。彼女の足が痛いからフランス人のミスターH が車で迎えに来てくれるという。

 

午後の2時前に又ここへ来るからと伝えて、フラットを後にスーパーで大きなタイを一匹買った。

 

 

このスーパーはポルトガル人経営で魚が新鮮、よく行くから私を知っていて、鱗を取り腸から尻尾頭まで取ってくれた。

 

 

 

 

スーパーの帰りいつもきれいに咲いているランの花を愛でて写真に収めた。この花1年中道路脇の狭い前庭に置いてあって、冬の間中素晴らしい花を咲かせている。

やっぱり暑い国だからこそできるのだろう。

 

 

気温は19度、車でミセスM と私を乗せて、キャンプサイトの高台に。このフランス人夫妻とスイス人カップルだけしかいない。でもこの日はポルトガル語ペラペラのオランダ人夫妻もジョインして、昼食パーティ。

 

 

飲んで食べておしゃべりしての3時間、すっかり満腹して又来年もと別れを惜しんで帰ってきた。

 

買ってきた魚は食べられない。でももったいないから焼いて、冷蔵庫に保存して、翌日土曜日帰国のスーツケースに入れて持って帰ってきた。