子宮筋腫に効く食事
昨日説明した本に、子宮筋腫に効く食事について説明してあった。
例えば、以下の通り。
1:ゴボウ
ゴボウには性ホルモンの分泌を促すアルギニンを含む。
2:大根の葉
血液のお血を防ぐので、婦人病に効くらしい。
実は昨日スーパーにこの二つの食材を買いに行ったのですが、
まず、普段料理をしない私は料理の仕方が分からない。
ゴボウを買って、どう調理するのだろう?大根は売っていたけど、
葉が付 いてない?
とりあえず、買うのは辞めにして、今日インターネットで調理方法を
勉強してみた。
今日は早く仕事を終えて、スーパーに買いに行こうと思います。
冷え性と不妊の関係
現在不妊治療でかかっている病院では薬は処方していない。
薬があったとしても妊娠するかも知れない!というわずかな
可能性を考えると、不妊治療中は薬は飲みたくない。
こんな状況下で私が興味をもったのが、漢方薬。
インターネットで「不妊、漢方、東京」というキーワードを入れたら、
何件かの薬局がヒットした。
その中で、銀座のある漢方薬局に興味を持った。
どうしてここを選んだのかというと、「ここの薬を飲んで妊娠しました」という
全国からの葉書をネットで紹介していたからだ。
私にも運を分けて欲しい。
ここでは、まず予約を取ってカウンセリング後、
患者の体質に適した漢方を処方してくれるそうだ。
去年の12月15日ごろ、そこの薬局に予約を申し込んだのだが、
何と取れたのは今年の2月。2ヶ月以上も待てない。
間に合わせでもいいから、何とか治療したい。
ぼんやりと不安を抱えながら本屋に入ったら、『「体を温めると病気は必ず治る』
という本見つけた。
何となく、冷え性と不妊が関係あるような気がしていた。
毎朝、基礎体温をつけているけど、私の平均基礎体温は普通の人と比べると低い。
他にも、手足がいつも冷たいし、冬になると指のあかぎれやしもやけもヒドイ。
この本には、病気と血液の関係を説明し、冷えを起こさない食べ物、運動、
下着などについて説明していた。
正月休みに実家で読むため、早速購入した。
本を読んでいくうちに、病気(不妊)と冷え性の関係がだんだん明らかになる。
私は大豆、黒豆を食べ、黒酢を飲んで栄養をとることばかり考えていたけど
、一番必要なのは体の体質を変える事だと思った。
まず、明日から次のことを実行したい。
朝食を変えることだ。朝一番のエビアンも中止。コーヒーも辞めた。
朝シャンも辞めた。
明日の目標はこれだ。私は目標を立てすぎて自滅するので
できる事から少しずつやってみたい。
①朝食を変える
1:にんじん、りんごジュース
②生姜紅茶を飲む
③梅醤番茶を飲む
④半身浴をする
まずは、血行を良くすることからはじめよう。
ちなみに、この本には白髪に効く食べ物も書いてあった。
先日、旦那に白髪を探してもらったら、10本近くあった。
かなりショックだった。旦那もショックだっただろう。
こうした老化の現象を漢方では「腎虚」というらしい。
不妊治療と共に、白髪問題も考えてみたい。
