GW連休最終日、いや、さっぱり日にも当たらず、引きこもった生活でした。
しかし気になったのが車の汚れ・・・。黄砂の影響もあり(いや、ずいぶん前から汚れてただけだが)、
せっかくの連休だし何かしらお日様の元で汗を流そうではないか!そう思い、洗車しました。
うん、黙々と車洗うのは嫌いじゃないんですよ。だまーって、黙々とやる作業って結構好きでして・・・。
しかし、途中で気分が・・・具合が悪く・・・って、強烈な日差しのせいではありません。
「近所のお子様」の登場です!!
黙々とひたすらに洗車している私、ん、なんか視線を感じる・・・。
そっと見上げると、お子様の視線が・・・!!
どうしよう、なんか言うべき・言わざるべき?積極的なお声掛けが必要???良い大人を演出すべきか?
(ずいぶん前のオダギリジョーの金融関連のCM、ライフカードだったっけ?カードで選択迫られるやつ、まさにアレ状態)
わかんねー!!いや、まずは時候の挨拶から始めるべきか・・・ううむ・・・。
「あ、あー、暑いねぇ」ええ、言ってやりましたとも、立派でしょう?
ホント、全身から汗が噴出しましたよ!
さぁ、どうだい、返事は?
「・・・・・・・」
お子様、無言で立ち去りました・・・。
ったく、これ以上のお声掛けがあるかよ、一体どうすれば良かったんだよ。
私がそんなに悪いのか。
お子様・・・謎な存在だ。。。。。
いや、いい、私の目的は洗車である、車が綺麗になればそれでいい・・・
もう考えるのはよそう。
再び、黙々と洗う私。
するとまた、先程のお子様が、「何してるの?」ですって!!!
何してるのって、何してるのって、何してるのかって、この状況下で洗車以外何があるよ、えぇっつ?
って、掴み掛かる勢いでしたが、そこは冷静沈着な私、「え、洗車です」って、100%の回答を致しました。
なのに、また無言で立ち去るお子様・・・。
一体私何がいけないのよ、コミュニケーションとろうとしているのに。
話しかけたなら、話しかけた以上の責任が伴いますよあなた!
あぁ、くたびれた・・・。
心の傷を癒そう、昼寝しよ、こうして私の連休は終わっていきました。
あぁ!お子様!あなたのお心が解かりかねます・・・
