昔の私は、
わりと必死に共感されようとしていた。
ちゃんとしたことを書こうとか
分かりやすくまとめようとか
こう書いたら嫌われないかなとか。
今思うと、
ずっと正解探しをしていた気がする。
女子の会話でもそうだった。
それ言ったら空気悪くなるかな
これ言ったら変な人だと思われるかな
知らないって言ったら失礼かな
で、無難な相槌を打つ。
でもその無難さって、
誰の心にも引っかからない。
ある時、ふっと疲れて
もう共感されなくてもいいやと思った。
分からないものは分からない
興味ないものは興味ない
苦手な空気は苦手
それを、
わざわざ強調もしないけど
隠しもしない。
そうしたら不思議なことが起きた。
前より共感されるようになった。
それすごい分かる
私もそう
って言われるようになった。
たぶん、
共感って取りに行くものじゃない。
正直な違和感を
そのまま置いておいた時に
あとから誰かが拾ってくれるものなんだと思う。
私は変わり者だと思っていた。
でも最近は
変わってるというより
多数派の言語を使ってこなかっただけかも
と思うようになった。
無理に分かり合おうとしない。
無理に似せない。
ただ、自分の感覚をそのまま書く。
それだけで
ちゃんと届く人には届く。
今はそれでいい。
共感されなくても生きていけるけど
共感が勝手に集まってくるなら
それはそれで、悪くない。
▼こういうの創ってます。
よく、歌詞をチャットGPTでつくって量産してるの?と言われがちですが、そこはAI使ってません。
自分で歌詞かいてます。だから何だ?とは思うんですが、
そういうコメントがくるの面倒なんで、あえて最初に言っておく。
水無瀬風『Reboot my mind - 重すぎる一歩に 乾杯』
『Reboot my mind - 重すぎる一歩に 乾杯』
歌詞:ゆめかなMusic(Rei)
歌:水無瀬風(みなせふう)
yeah...
wake up, but not awake
静かな morning haze
zero point の続きから
息をしてるだけ もうけもん
昨日の延長みたいな空
誰かの声で世界が動いてるんだって?
でも still in slow motion
noise の中で deep devotion
予定のない calendar
無音のアラーム鳴り響いてんの
気づいてたんだよ
呼吸のリズムが
かろうじて life sign
reboot my mind
何も変わらなくていい
ただ少しずつ
呼吸が戻っていく
それだけで、もう
reboot my mind
静寂の続きで
また一歩だけ
立ち上がってみる
重すぎる一歩に 乾杯
SNS の sea of lies
本当のことは 自分で見つけるしかない
everybody acting fine
変わりたいなぁと、
今日もまた 自分をだます
希望の代わりに
routine が守ってくれる
完璧じゃなくても
生きる 意味 もう十分
reboot my mind
曖昧なままでいい
誰かの「普通」を
信じなくていい
Ah
reboot my mind
冷めた視界の奥
まだ見ぬ何かが
微かに光る
何も感じない夜を
責めなくていい
何も信じない朝も
責めなくていい
泣きそうなくらいに
なんもない日々を
心拍がある限り
it means I'm still here
reboot my mind
もう一度だけ breathe in
何も持たずに
just move, just live
reboot my mind
静寂の続きで
また一歩だけ
立ち上がってみる
重すぎる一歩に 乾杯
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①ゆめかなMusic(本家)
②水無瀬風ソロチャンネル
③秋月葉ソロチャンネル