硝子の塔(1993年アメリカ)
7年の結婚生活に終止符を打ち、高層マンションに入居したカーリーは
自分の前の入居者が飛び降り自殺をしたと聞く。
そんな中、同じマンションに住む小説家のジャックとゲームを製作しているジークに出会う。
ジークに惹かれ、深い中になるカーリーだったが
ジャックが「ジークは怪しい」とカーリーに近づいてくるのだった・・・。
公開当時は私が洋楽に興味を持ち始めたころでUB40の「好きにならずにいられない」が大ヒットしていた覚えがある
今聴いてもよかった
当時は中学生だったし、マンションのつくりやカーリーの仕事を見てかっこいい
と思っていた。
氷の微笑から間もなくの作品だったような。
ストーリーもサスペンス風味だし。
シャロン・ストーンもきれい
だけどだけど、どこか安っぽい
こんな感じが流行ってたんだなぁ
相手役のウイリアム・ボールドウィンが好きじゃない。
吹き替えの声もニコニコプンのポロリみたいだったし。
「火山に飛び込んでみたい」発言も謎。
でも最後にナオミをマンションから落とした犯人が判るところには驚かされた。
評価 ★★☆☆☆
