毎年7月9日と10日

この日にお参りすると「四万六千日(しまんろくせんにち)」毎日お参りしたのと同じご利益が頂けるご縁日なのだと

 

仲良しSっちゃんに教えてもらい、昨日一緒行ってきました。

 

 
午後からは天気が崩れるということで、朝から行動。
既にたくさんの参拝者で賑わっています。
 
ご祈祷の太鼓と読経の音に、しばし耳と心を傾けパワー注入。
「すごかったねー」と満足気な私たち😊
 
 
境内では ほおずき市 が催されています。
 
 
 
 
久しぶりに見たほおずきに懐かしい記憶が甦りました。
5、6才の頃、母がほおずきで笛を作って鳴らしてくれました。
赤い実をもんで柔らかくし、中身を出して皮だけにして、口に含んで鳴らすのです。
いわゆる“美しい笛の音”というより、ぶびびっという趣きのある音😆
 
それから赤い袋を折り返して、実の部分をに目や鼻を書いて、着物を着せてお人形を作ったことも。

 
 
この日だけの特別なほおづき柄の可愛いお守りと御朱印を頂き
 
休憩のためにふらっとはいった昭和レトロな喫茶店で、たくさん話して充実した良き1日でした🥰
 
 
 
 
 
 

 

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