※あくまでわたし個人の感想です。

タイトルの通り
ヤクルトで生理痛が無くなったという、嘘のようなお話。

でも、一応下記の前置きをしておきます。

・ヤクルトする前には、漢方を処方してもらってました。

【芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)】

※ここで大事なのが、この漢方と生理痛には腸内細菌が関係しているらしいということです!!

(私がネット検索した結果)

 

・漢方の飲む期間は「-7+3」
 生理予定日の一週間前から、3日目くらいまで。
 (痛くなくなるまで。)

・漢方も良く効いてたけど、飲む頻度が高くて、(1日3回)切れると痛いからまた飲んでました。

・私は妊娠もしたことないし、初潮も早い30代半ばです。
一般的に、乳ガンのリスクが高いと言われるような
女性ホルモンにさらされてる期間が長い。

・年齢を重ねるごとに痛みが増して、ロキソニンも効かなくなってきたので、処方して貰ってました。


さてさて。
そんな私が、縁有って、
会社に毎週やってくるヤクルトレディさんからヤクルトを買うようになりました。

私は❮ヤクルト400❯を買ってます。
赤いふたの通常か、青いふたのカロリーオフが選べます。


今年の5月くらいから飲み初めて
最初の生理はいつも通り痛い。

次の生理の時も、
いつもの習慣で、
始まったらすぐにロキソニンや漢方を飲みました。

いつもだったら、数時間経って薬が切れると痛くなるのに、
そういえば、翌日になっても、全然痛くない。

「心当たりと言えばヤクルトしかないけど、聞いたことないし、いやまさか。」

てことで、
お試しで始めたヤクルトですが、
続けてみることに。

やっぱり、次々来る生理が、痛くない!!!!

2~3回続いたので、確信に変わりました。

ありがとう!ヤクルト!!

1日一本で良いのも嬉しかったです。
会社で買ってたから、土日に生理来たら少し痛かったので、
家にも持ち帰るようにしました。


ちなみに、貧血とか、腰が痛いとか
その他の症状はあります。

今までは、お腹痛いから生理来たってすぐわかったけど、
びっくりするほど、
痛くない。

生理だって忘れそうになるほど。

もう手放せなくなりました。
 

悪い細胞はなかった。

 

クラス2

 

ということで、一安心^^

 

また3か月後に検診ということです。

 

ある日ふと、

同居している彼が、毎日のように

私の胸を触ってて

いつもと同じことをしていたのに、痛みを感じた。

 

最近は、特に連日だったから

触りすぎで痛んだのかも。

彼に伝えて、我慢してもらった。

 

2-3日経った、土曜日の朝。

もう治ったかと思って、

今まで通りに触られたら、やっぱり痛みがある。

なんだろう?

 

触ってみたら、しこりを発見。

しこりを強く押すと、痛みがあった。

 

これは大変。

気になる。

 

急いで病院を検索すると、

家の近くに、当日OK,土曜も診察ありの

良さそうなクリニックを発見。

 

すぐに予約をして、みてもらった。

 

①触診

 

家ではしこりをすぐに見つけられたのに

病院だと、緊張してたのか、見つからない。

 

私が示した場所とはちょっと違う場所を触って

先生が「これですね」

その時は、緊張からか、痛みもよくわからなかったし

場所も違うけど、先生が言うならきっとそれなんだろう。

 

とにかく、「先生にもわかるしこりがあった」ということ。

 

 

②マンモグラフィ検査

 

「横を向いて、上を向いてください。」

「胸を触りますね。」

優しい女の先生が、セッティングしてくれてる。

 

「左右2枚ずつ、合計4枚撮ります。

もし痛くて我慢できなかったら言ってください。」

 

私は、何をやってるのか見えない状態で

激痛が!

私「イタタタタタタ」

先生「もうちょっと潰したいので、違う角度からやってみましょう」

 

どうやら、普通のX線レントゲン写真を撮るんだけど、

胸は膨らんでて映らないから

胸をつぶして、平面に近づけて撮影をするらしい。

 

そりゃー痛いよ!!

 

どうやら、左右差があったらしく、左は大丈夫だった。

上下から挟むのと、左右から挟むので2回撮影。

右は私の場合、激痛だった。。。

 

そっか。

マンモが痛いと言われているのは、挟んで潰すからなのか。

健康診断の紙に書いておいてほしい(笑)

 

 

③エコー(超音波)検査

④細胞診?、組織診?、生検??

 

 

先にスタンバイして、女性の看護師さん?がいたけど

実際に診てくれるのは先生とのこと。

数分の待ち時間の間に、看護師さん?との雑談タイム。

 

先ほどの、マンモ初めてだから激痛でびっくりしたと話したら、

こちらは、ジェルを塗って

肌の上から機械を滑らすだけの、痛くない検査。と教えてくれた。

 

安心。

 

先生が来たら、

画面を見ながら、写真をカチカチと撮っている。

私が画面を覗いてると「これだね」と教えてくれる。

 

よくわからなかったけど、黒いスペースのことを言っていた。

 

「しこりですか?」と聞くと、

先生が「動くのもあるから」と。

 

家でネットで調べた時に、動くと良性で、動かないとガンだったような??

(曖昧です。)

 

 

「細胞(組織?)の検査をしましょう」

「エコーで見ながら注射針のようなものを刺します」

 

 

やる前に

「青タんができること」

「(精度?)は8割です」

と説明してくれた。

 

細胞(組織?)の取る量が少ないとか

場所が違うとかってこともあるらしい。

(取れた量が少ないと?)もっと太い針を使うこともあるとかナントカ。

 

先生「せっかく来たんだし、やりましょう」

 

「お願いします。」

 

想像しただけで痛い・・・(泣)

 

http://www.devicormedicaljapan.jp/mmt/exam/kensa.html

ここにある、「細胞診」というやつですね。

(勝手にURL貼ったのNGだったらごめんなさい)

 

 

採血みたいにすぐに終わるのかと思ったら

針でしばらく刺して、

「吸引して」とか言って

グリグリして

私が「うーーー」とこぶしを握り締めていたら

看護師さん「あと30秒くらいですからね」

(え、まだそんなにやるの。。。)

先生「たくさん細胞を取るためだからね」と。

 

確かに、もっと太り針はもっと怖い。。。

 

力を抜いたほうが痛くないと言われたけど、難しい。。。

 

無事に検査は終わりました。

 

私は青タンが出来なくて良かった。

 

 

⑤先生のお話

 

マンモとエコーの画像を見ながら話してくれました。

 

エコーの画像を確認しながら

「これとこれとか、何個か(空砲?)があるけど、心配いりません。」

 

しこりみたいに触れることもあるらしいけど、心配いらないらしいです。

 

あんなに頑張って撮ったマンモの写真は一瞬で終わって

「ほら、他にはないから大丈夫ですよ」

という感じだったので

マンモの写真にしこりが映っていたのかを聞いたら

「映っていません。だから、両方の検査が大事なんです。」との事。

 

ということで、検査結果を待ちます。

 

約10日後とのこと。

 

家に帰ったら急に不安になって涙が出てきた。

ガンになった自分を想像して、将来を悲観してしまった。