谷六の空堀商店街にて
お芋のスイーツをいただきました
今日は体癖の相性について。
体癖論のカンタンな説明はこちら↓
うちの両親はケンカばっかりしてました
父は開閉型 (9種)
母は左右型 (3種)
じつは人間関係において
開閉型の人と左右型の人は
相性が悪いんです
「気」が合わない
野口先生も開閉型で、著書を拝読すると
左右型にやられてたみたいですね
娘である私の体癖は
開閉型9種です
そこに左右型3種が混じっています
相性の悪い体癖の組み合わせが
私の中に存在しているということ
娘の私から見た主観になりますが
3種母「お父さんは何も話してくれない、
ひとりで勝手に決めてしまう」
9種父「お母さんは感情的で話し合いに
ならないから一緒にいると疲れる」
私は父と母の体癖を両方受け継いでいるので
両方の気持ちがよくわかります
じっさい、私は家庭内でつねに
板挟み状態でした
パートナー同士で話し合うべきことを
娘の私が愚痴聞き役になり
一生懸命、仲を取り持っていたのです
合わない体癖の組み合わせを
自分の中にもっていると葛藤を生み出し
それが外側にも投影されます(両親のケンカ)
言い換えると
自分の身体とエネルギーが整ったら
両親の仲も良くなるということ
外側のいざこざは、
自己矛盾の投影になっていることがあります
自分の内の相反する感受性が
お互いを認めて統合されると
外側も平和になります
結局は相性も品の上がり下がりしだいですが↓
ちなみにほかに相性が悪い組み合わせは
上下型と前後型です
(ねじれ型はどの体癖でもわりと合います)
体癖は遺伝でみんな2〜3種類混じっています
そのうち複合体癖についても書きたいと思います



