ひとりしずか
山並みに 思い出を
追いかけて 一人旅
春の日に 白い花
君の面影 尋ねきて
乙女の胸は ひとりしずか
何ゆえに 君は去り
何ゆえに この胸に
想い出を 残すのか
声を限りに 君呼べど
乙女の胸に ひとりしずか
愛の日々 幸せを
夢に見た 君偲ぶ
山の端に 日が沈む
木霊は返る 幻か
乙女の胸に ひとりしずか
ひとりしずか
山並みに 思い出を
追いかけて 一人旅
春の日に 白い花
君の面影 尋ねきて
乙女の胸は ひとりしずか
何ゆえに 君は去り
何ゆえに この胸に
想い出を 残すのか
声を限りに 君呼べど
乙女の胸に ひとりしずか
愛の日々 幸せを
夢に見た 君偲ぶ
山の端に 日が沈む
木霊は返る 幻か
乙女の胸に ひとりしずか
ローカル列車
北国の町へ 走り列車は
潮の匂いを 連れて来る
思い出すんだ ふるさとを
あの頃を あの山を あの海を
ローカル列車の ホームは一つ
小高い丘の それだけの駅
.町へ行く俺に 酒を勧めて
昔の夢を 語ってた
親父元気で 野良着きて
囲炉裏端 あぐらかき 飲んでるか
ローカル列車の 思い出一つ
瞼の裏に 連れて来るベル
今日もガード下 屋台の椅子で
あの頃浮かべ 想い酒
お袋からだに 無理するな
野菜など 刻んでは 夕仕度
ローカル列車の 枕木の音
聞こえてくるよ ふるさとの歌
演歌だけではなく、こんな歌も作ってみました
真夏のパーカッション
太陽ギラギラ あなたはキラキラ
私はララララ 恋をしてるの
真夏の海の 波はマラカス
足元を 濡らしているわ
あなたは微睡み 素肌を焼いて
冷たいコーラを 飲み干すの
何気ない 休日を
ドラマみたいねと いう私
太陽ギラギラ あなたはキラキラ
私はララララ 恋をしてるの
始まりそうね ラブストーリー
友達が 恋人になるの
真夏の海の パーカッションが
恋のリズムを 奏でてる
何げなく 誘われて
恋の歌なんて 口ずさむ
太陽ギラギラ あなたはキラキラ
私はララララ 恋をしてるの